全11作品。第36回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2010年開催)の映画ランキング

  1. トイ・ストーリー3

    トイ・ストーリー3
    評価:S4.22
    アカデミー賞(2011年・2部門)カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    久しぶりにこんなに泣きました 笑いもあり感動もあり、ストーリーもテ...
    物語の着地点は完璧。星は5じゃ足りませぬ
    たかがおもちゃの映画で・・・感動しました
    もう最高!子供と観て親父が泣く映画!
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:リー・アンクリッチ
    主演:トム・ハンクス
    1
  2. インセプション

    インセプション
    評価:A3.92
    アカデミー賞(2011年・4部門)『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。

    アクション、サスペンス、SF、どんでん返し

    ネット上の声

    インセプション
    訳がわからん
    オチが最高!
    夢世界を映像化しているのは良いが構成「分かりにくい」のが難点。
    元監督志望
    映画にはうるさい
    ★★★★(4点)
    うーん。面白いものの、理解が難しい映画です。 夢と現実、2つの世界が登場するのですが、その説明が不十分のため、舞台設定のルールを読み解くのが大変。2回見てようやく内容が理解できました。全容が分かれば面白いですし、ラストも見ごたえあります。
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:クリストファー・ノーラン
    主演:レオナルド・ディカプリオ
    2
  3. カルロス

    カルロス
    評価:A3.84
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2010年・外国語映画賞)1970年代から1994年に逮捕されるまで世界中を震撼(しんかん)させた国際テロリスト、イリッチ・ラミレス・サンチェス(通称カルロス)の半生を描いた社会派サスペンス。革命を夢見た男の栄光と挫折の物語を、日本赤軍によるハーグのフランス大使館占拠事件やウィーンのOPEC本部襲撃事件など実際のニュース映像を交えながら、3部にわけて再現する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    欲望が大義と己の狭間で揺れる!
    真の法治国家とは???
    長時間映画の醍醐味
    疲労感は残るがそれ以上に得るモノがある
    製作年:2010
    製作国:フランス/ドイツ
    監督:オリヴィエ・アサイヤス
    主演:エドガー・ラミレス
    3
  4. 英国王のスピーチ

    英国王のスピーチ
    評価:A3.82
    アカデミー賞(2011年・4部門)イギリスの国王となったジョージ6世の実話第2次大戦前、イギリスの国王ジョージ6世のお話。国王は、国民の前でスピーチをするのが職務。しかもナチスドイツとの戦争が迫る中、スピーチによって国民の心を一つしなければならない。しかし彼には吃音(どもり)という致命的な障害があった。戦争の運命を決めるであろうスピーチ。国王としての義務。そして葛藤。彼は世界情勢を左右するこのスピーチを無事に乗り切れるのか?

    ヒューマンドラマ、伝記、実話、吃音者が登場する

    ネット上の声

    あなたは大勢の人前でスピーチした経験はあるだろうか?
    俳優さんたちの演技が光る優秀なドラマ
    英国の王たる者が求められる 「資質」
    心に何かが残るわけではなく
    某エンジニア
    ★★★★★(5点)
    映画にしては地味なシチュエーション。なのに面白い。 彼を支える妻とスピーチの指導役がいい味を出している。 最後のスピーチは感動的で、じんわり涙が出てくる。 「王様って楽そうでいいよなー」なんて思ってましたが、いやいやとんでもない。王には王の悩みがあるもの。しかもどうやっても逃げられない。そんな映画です。
    製作年:2010
    製作国:イギリス/オーストラリア
    監督:トム・フーパー
    主演:コリン・ファース
    4
  5. 母なる証明

    母なる証明
    評価:B3.74
    アジア映画大賞(2010年・作品賞)凄惨な女子高生殺人事件を皮切りに、事件の容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったサスペンス。監督は『殺人の追憶』などで国際的に評価される名匠ポン・ジュノ。

    サスペンス、どんでん返し、知的障害

    ネット上の声

    踊る阿呆に見る阿呆踊。 同じ阿呆なら踊らにゃ損損!
    鑑賞する度に違う発見がありそうな気がする
    ハリウッド作品を見慣れた私たちには衝撃
    過剰な愛が生む狂気・無垢が生み出す純悪
    製作年:2009
    製作国:韓国
    監督:ポン・ジュノ
    主演:キム・ヘジャ
    5
  6. ブラック・スワン

    ブラック・スワン
    評価:B3.73
    アカデミー賞(2011年・主演女優賞)『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。

    サスペンス、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

     「白鳥だけなら君を選ぶのにな」と言ってたトマス・ルロイ(カッセル...
    どこからどこまでが 妄想と現実だか、わからなくなる 編集が凄いなと...
    あぁ苦しい。ナタリー素晴らしい。
    ナタリーポートマンの熱演!
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:ダーレン・アロノフスキー
    主演:ナタリー・ポートマン
    6
  7. ゴダール・ソシアリスム

    ゴダール・ソシアリスム
    評価:B3.69
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2010年)2010年に80歳になる『勝手にしやがれ』などのフランスの巨匠、ジャン=リュック・ゴダール監督作。地中海を航海する船上を皮切りに、エジプトやパレスチナ、スペインなどさまざまな場所をめぐる、人類の歴史をひもとく物語が3部構成でつづられる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヨーロッパはどこへ?音と映像が水のように
    この映画の真意は?→「ノーコメント」
    やっぱり難しい、でも気持ちいい
    ゴダール検定1級試験
    製作年:2010
    製作国:スイス/フランス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:カトリーヌ・タンヴィエ
    7
  8. 預言者

    預言者
    評価:C3.54
    カンヌ国際映画祭(2009年・グランプリ)第62回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリに輝き、第82回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた刑務所を舞台としたドラマ。マフィアが支配する刑務所へと送られたアラブ系の青年が、壮絶なサバイバルを経て自身のファミリーを形成する姿を活写する。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、刑務所

    ネット上の声

    誰もが「預言者」足りうる。必要なのは・・
    掘り出し物!すごい才能に出会ったかも♪
    アラブ系としてのアイデンティティの解放
    主人公が最後までボスらしくならない
    製作年:2009
    製作国:フランス
    監督:ジャック・オーディアール
    主演:タハール・ラヒム
    8
  9. ゴーストライター

    ゴーストライター
    評価:C3.51
    ベルリン国際映画祭(2010年・銀熊賞 最優秀監督賞)『戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、ある秘密に吸い寄せられていくさまを鮮やかなタッチで描く。

    サスペンス、小説家

    ネット上の声

    これを理解できないならガキ映画でもどうぞ
    皮肉としては面白いが、映画としては凡庸
    どことなく苦笑い、も、好きの内。
    最後の最後で凄いご都合主義
    製作年:2010
    製作国:フランス/ドイツ/イギリス
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ユアン・マクレガー
    9
  10. ソーシャル・ネットワーク

    ソーシャル・ネットワーク
    評価:C3.47
    アカデミー賞(2011年・3部門)世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。

    ヒューマンドラマ、実話、天才、会社設立(起業)、プログラマー

    ネット上の声

    「私を 置いていかないで〜!」
    21世紀はどの様な社会であるのかを提示して見せたところに大きな意義がある
    世界を変える人は変人でなければならないのかな。 性格が悪くても人の...
    職業柄、冒頭のハッキングシーンが一番盛り上がった。 ベンチャービジ...
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・フィンチャー
    主演:ジェシー・アイゼンバーグ
    10
  11. アニマル・キングダム

    アニマル・キングダム
    評価:D3.20
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2010年)実在の犯罪一家をモデルに、母親の死により凶悪犯罪で生計を立てる親族に引き取られた少年の葛藤(かっとう)を描いた犯罪ドラマ。『メタルヘッド』の脚本を務めたデヴィッド・ミショッドが長編初メガホンを取り、巧みに練り上げられたストーリーはサンダンス映画祭など世界各国の映画祭で絶賛された。

    サスペンス

    ネット上の声

    犯罪一家が窮地に追い込まれてからの物語。
    「迷える子羊」が「百獣の王」になるまで
    ピリピリの緊張感・土曜サスペンス劇場的
    少年・ジョシュアが頼れる者とは・・・
    製作年:2010
    製作国:オーストラリア
    監督:デヴィッド・ミショッド
    主演:ジェームズ・フレッシュヴィル
    11

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