全9作品。第31回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年開催)の映画ランキング

  1. ブロークバック・マウンテン

    ブロークバック・マウンテン
    評価:A3.89
    アカデミー賞(2006年・3部門)1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。

    ヒューマンドラマ、同性愛

    ネット上の声

    ゆったり切なく、重いです
    大自然の景観の清清しさと対照的なせせこましい人間模様
    “全世界が絶賛した真実の愛”と言われても・・
    『俺はカマじゃない。』『俺もだ−−。』
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:アン・リー
    主演:ヒース・レジャー
    1
  2. ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

    ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
    評価:C3.58
    アカデミー賞(2006年・長編アニメ映画賞)年に一度のお祭“巨大野菜コンテスト”を目前に、畑を荒らすウサギが大発生。発明家ウォレスと相棒グルミットは野菜を守るべく奔走していたが、ある夜今までにないほど畑が荒らされてしまう。町では巨大ウサギの仕業であるとのうわさが流れ……。

    アニメ

    ネット上の声

    1時間半の作品はちょっと辛かったかも
    シーリーズの中では一番長いですね〜
    グルミットさんカッコ良すぎ(笑)
    前の作品のほうが味があった
    製作年:2005
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:ニック・パーク
    主演:ピーター・サリス
    2
  3. カポーティ

    カポーティ
    評価:C3.55
    アカデミー賞(2006年・主演男優賞)

    ヒューマンドラマ、実話、天才
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ベネット・ミラー
    主演:フィリップ・シーモア・ホフマン
    3
  4. グッドナイト&グッドラック

    グッドナイト&グッドラック
    評価:C3.53
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年)“放送の良心”としてアメリカ国民に愛された、エド・マローの生き様を描いた本格社会派ドラマ。“マッカーシー”批判と呼ばれる歴史的事件を背景に、時の権力者に立ち向かった男たちの真実の物語。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    テーマは良心的だけど、映画としては☆3つ
    サントラはものすごくGood!です。
    残念ながらあまり面白くない
    マロウ対マッカーシー
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・クルーニー
    主演:デヴィッド・ストラザーン
    4
  5. ヒストリー・オブ・バイオレンス

    ヒストリー・オブ・バイオレンス
    評価:C3.51
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年)アメリカの田舎町でダイナーを経営するトム(ヴィゴ・モーテンセン)は、自分の店に押し入った強盗を倒し、人々の命を救う。その勇敢な行動がマスメディアに取り上げられたことで、トムの見覚えのない人物カール(エド・ハリス)が店にやってきてトムを脅しはじめる。

    アクション、サスペンス

    ネット上の声

    過去を捨てて前向きに生きようとする男
    エロスとバイオレンスを超えたもの
    老いても尚、クローネンバーグ
    暴力の是非を問う映画
    製作年:2005
    製作国:アメリカ/カナダ
    監督:デヴィッド・クローネンバーグ
    主演:ヴィゴ・モーテンセン
    5
  6. ハウルの動く城

    ハウルの動く城
    評価:C3.40
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年・作曲賞)父親の帽子店で日々、帽子を作りつづけていた18歳のソフィーは、ある日、荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆になってしまった。ソフィーはハンサムだが弱虫な魔法使いハウルと出会い、奇妙な共同生活を始める。

    アニメ、ジブリ

    ネット上の声

    こんなに綺麗なラブストーリーだったとは…
    やっさいもっさいVSエンタメ至上主義 4
    「老い」の疑似体験はとても意義がある
    奥が深いのか?それとも失敗なのか?
    製作年:2004
    製作国:日本
    監督:宮崎駿
    主演:倍賞千恵子
    6
  7. イカとクジラ

    イカとクジラ
    評価:C3.34
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年)かつては人気作家だったが今は落ち目のバーナード(ジェフ・ダニエルズ)と新進気鋭の作家ジョアン(ローラ・リニー)の夫婦、は離婚を決意した。そのため、2人の子どもで、16歳のウォルト(ジェス・アイゼンバーグ)と12歳のフランク(オーウェン・クライン)は、父親と母親の家を行き来するややこしい生活を余儀なくされる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あんなに怖かったものはいつか怖くなくなる
    ユーモアとエロスとアイロニーに満ちた映画
    噂通りの“思わずクスクス”ってなる映画
    インテリ一家のオフビートシリアスドラマ
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ノア・ボーンバック
    主演:ジェフ・ダニエルズ
    7
  8. 隠された記憶

    隠された記憶
    評価:D3.06
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年・外国語映画賞)テレビ番組の人気キャスター、ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と出版社に勤める妻アン(ジュリエット・ビノシュ)の元に、送り主不明のビデオテープが不気味な絵とともに送られてくる。しかも、ビデオテープに映っているのは、ジョルジュたちの家と彼らの日常の姿だった。2人は単なる悪戯として片づけようとするが……。

    サスペンス

    ネット上の声

    私達の中に隠された潜在的な罪悪感との対話
    ラスト、ラストってそれほど衝撃ではない!
    オチが激しく意味不明な映画を語ってみる?
    「?」によってかきまわされる主人公と観客
    製作年:2005
    製作国:フランス/オーストリア/ドイツ/イタリア
    監督:ミヒャエル・ハネケ
    主演:ダニエル・オートゥイユ
    8
  9. 2046

    2046
    評価:D2.80
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2005年)心の底から愛した女性と結ばれなかったチャン(トニー・レオン)は、「2046」というタイトルの小説を書き始める。それは“失われた愛”を取り戻そうと“2046”という場所を目指してミステリートレインに乗り込んだ男女を描いた小説だった。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ウォン・カーウァイ監督の許に豪華俳優集合
    もうしこし時間をかけたほうがいいとおもう
    無くした記憶を探し続けるか、諦めるか。
    理解不能の長編小説を最後まで読む感覚
    製作年:2004
    製作国:香港
    監督:ウォン・カーウァイ
    主演:トニー・レオン
    9

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