全8作品。第28回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2002年開催)の映画ランキング

  1. 千と千尋の神隠し

    千と千尋の神隠し
    評価:B3.79
    アカデミー賞(2003年・長編アニメ映画賞)10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。そこでは人間は、魔女=湯婆婆が経営する神さまのための銭湯で働かない限り、ブタや石炭に変身させられてしまうのだった。ブタになった両親を助けようと、千尋はそこで働きはじめる。作画監督の安藤雅司、美術監督の武重洋二、音楽の久石譲など、宮崎アニメの常連が結集。宮崎監督の前作「もののけ姫」に続き、日本古来の土着神たちがユニークなデザインで登場する。国内興行収入は304億円で歴代1位。第52回ベルリン国際映画祭では、アニメーション作品として初の金熊賞を受賞し、第75回アカデミー賞でも長編アニメーション賞を受賞。国内でも第5回文化庁メディア芸…

    アニメ、ジブリ

    ネット上の声

    そばに居て、見守って
    カオナシと大人社会
    トトロみたいな分かりやすいアニメを作って欲しい
    人から何気なく受ける親切って心にしみる
    製作年:2001
    製作国:日本
    監督:宮崎駿
    主演:柊瑠美
    1
  2. 天国の口、終りの楽園。

    天国の口、終りの楽園。
    評価:C3.54
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2002年・外国語映画賞)

    ヒューマンドラマ、青春、懐かしいノスタルジックな夏、夏に見たくなる、夏休みが舞台
    製作年:2001
    製作国:メキシコ
    監督:アルフォンソ・キュアロン
    主演:ガエル・ガルシア・ベルナル
    2
  3. トーク・トゥ・ハー

    トーク・トゥ・ハー
    評価:C3.53
    アカデミー賞(2003年・脚本賞)前作「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したアルモドバル監督、3年振りの新作。ドイツの舞踏家ピナ・バウシュの「カフェ・ミュラー」「炎のバズルカ」の舞台が登場、また、彼女と交際中のブラジルを代表するミュージシャン、カエターノ・ベローゾが歌う場面もある。劇中に登場する昔のサイレント映画「縮みゆく恋人」は、ムルナウ監督の「サンライズ」(27)を意識してアルモドバル監督が撮ったもの。

    ヒューマンドラマ、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

    「至高の愛」と「犯罪行為」の曖昧な境界線
    人間の心の奥深くにねむるものを暴き出す
    繊細な感性の大人の映画。
    うけつけない高級料理
    製作年:2002
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ハビエル・カマラ
    3
  4. アバウト・シュミット

    アバウト・シュミット
    評価:C3.51
    ゴールデングローブ賞(2002年・2部門) アメリカ中西部オマハ。この日、勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える66歳のウォーレン・シュミット。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    団塊世代だけでなく若者にもおすすめ
    数十年後の教訓として。
    吾、唯だ、足るを知る。
    そうだったのかーーっ
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:アレクサンダー・ペイン
    主演:ジャック・ニコルソン
    4
  5. エデンより彼方に

    エデンより彼方に
    評価:C3.45
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2002年・2部門)「ベルベット・ゴールドマイン」で私的グラム・ロック観を描いたトッド・ヘインズ監督の新作は、50年代のメロドラマを克明に再現してアカデミー主演女優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞にノミネート。50年代のエレガンス溢れる衣装は、前作でも組んだデレク・ジャーマン映画の常連、サンディ・パウエルが担当。撮影は「ヴァージン・スーサイズ」のエドワード・ラックマン。音楽は「荒野の七人」の大御所エルマー・バーンスタイン。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    少し考えさせられる爽やかで切ないロマンス
    理解するには10年早すぎたかも、、、。
    古きよきアメリカの哀しき実態
    美しい愛のかたちを見た
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:トッド・ヘインズ
    主演:ジュリアン・ムーア
    5
  6. アダプテーション

    アダプテーション
    評価:D3.07
    アカデミー賞(2003年・助演男優賞)実在の本「蘭に魅せられた男 驚くべき蘭コレクターの世界」(ハヤカワ書房)の映画脚本化=アダプテーションをめぐるあれこれを映画化。脚本家チャーリー・カウフマンも、この本の筆者スーザンも、本の題材となった男ジョンも実名で登場(ただし俳優が演じる)、本作の監督&脚本家の映画デビュー作「マルコヴィッチの穴」の撮影現場もドラマの舞台となる。映画クレジットにも記載されているカウフマンの双子の弟ドナルドは、架空の人物(念のため)。

    コメディ

    ネット上の声

    苦手だったはずのメリルストリープが・・・
    自分の欲望が満たされるものこそ「現実的」
    アラジン『完全無欠のロックンローラー』
    中年の、痛くて苦い味のある映画です。
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:スパイク・ジョーンズ
    主演:ニコラス・ケイジ
    6
  7. ギャング・オブ・ニューヨーク

    ギャング・オブ・ニューヨーク
    評価:D3.00
    ゴールデン・グローブ賞(2002年)マーティン・スコセッシ監督が70年代に同名ルポに出会って以来、映画化を希望してきた作品が遂に完成。同時多発テロの影響などで公開が1年延期となった話題作。1846年、移民たちがそれぞれギャング団を結成し、縄張り争いに明け暮れるニューヨーク。目の前で父を殺された少年アムステルダムは、15年後、父を殺したギャング団のボス、ビルへの復讐を果たそうとする。街もまた、大きな変革期を迎えようとしていた。

    時代劇

    ネット上の声

    よかった
    長くてハッピーエンドでなくて色々辛すぎる
    ダニエル・デイ=ルイスを観るための映画
    スコセッシのニューヨークへの思い入れ
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:レオナルド・ディカプリオ
    7
  8. サンシャイン・ステイト

    サンシャイン・ステイト
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2002年)『ガールファイト』のJ・セイルズ監督がフロリダを舞台に描く人間ドラマ。15歳で家出したデズリーの帰郷をきっかけに、町の再開発業者やレストラン経営のマーリーなど、あらゆる人間が入り乱れて、変化を望む者とそれを拒む者との静かな対立が始まる。

    ヒューマンドラマ
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・セイルズ
    主演:アンジェラ・バセット
    8

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