全8作品。第13回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1987年開催)の映画ランキング

  1. さよなら子供たち

    さよなら子供たち
    評価:A4.01
    ヴェネチア国際映画祭(1987年・金獅子賞)1977年以来、創作活動の場をアメリカに移していたマルが、10年ぶりにフランスに戻って撮った自伝色の濃い作品。1944年、ナチス占領下のフランス。パリからカトリックの寄宿学校に疎開している12歳の少年ジュリアンは、転校生のジャン・ボネと親しくなるが、ある時、実はボネがユダヤ人であり、学校でかくまわれていることを知る。ジュリアンとボネの友情は、学校の料理番の密告でゲシュタポがやって来た時に終わりを告げる。ボネはゲシュタポに連行され、二度と戻ってこなかった。二人の少年の間に芽ばえた友情と別離を淡々と描いた感動作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最高に切なくて美しいラストシーン
    ルイ=マル少年が垣間見た戦争。
    いたいけな子供心に迫る戦争の影
    また会えることを切に願って… 
    製作年:1987
    製作国:フランス/西ドイツ
    監督:ルイ・マル
    主演:ガスパール・マネス
    1
  2. 月の輝く夜に

    月の輝く夜に
    評価:B3.62
    アカデミー賞(1988年・3部門)1人の未亡人と、彼女に求愛する2人の兄弟を描いたラブ・コメディ。製作はパトリック・パーマー、監督は製作も担当している「ソルジャー・ストーリー」のノーマン・ジュイソン、脚本はジョン・パトリック・シャンレイ(アカデミー賞脚本賞)、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はディック・ハイマンが担当。出演はシェール(アカデミー賞主演女優)、ニコラス・ケイジ、オリンピア・デュカキス(アカデミー賞助演女優賞)ほか。

    恋愛

    ネット上の声

    時と場所を選ばない突然から始まる恋の物語
    思わずニコラスに抱かれたくなる月の輝く夜
    満月の魔法にかけられたら。。。
    さぁ〜St.Valentine's Day ですよ☆
    製作年:1987
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・ジュイソン
    主演:シェール
    2
  3. 愛しのロクサーヌ

    愛しのロクサーヌ
    評価:C3.53
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1987年) 『シラノ・ド・ベルジュラック』の純愛を80年代末のアメリカに再現したロマンチック・コメディ。シラノ(役名はC・D)にはS・マーティン、魅力的なヒロインにはD・ハンナが扮する。

    コメディ

    ネット上の声

    田舎町の消防士レビュアー?の恋物語
    スティーブンマーティン美女と鼻
    現代版シラノドベルジュラック
    ワインの量は鼻を突っ込んで
    製作年:1987
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・スケピシ
    主演:スティーヴ・マーティン
    3
  4. 戦場の小さな天使たち

    戦場の小さな天使たち
    評価:C3.47
    ゴールデングローブ賞(1987年・作品賞) 戦時下のイギリスを舞台に、ある一家の子供たちの、戦争とは無縁の微笑ましい世界を描く。空襲によって、ロンドンの市民は次々と疎開していった。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    さよなら、『さよなら子供たち』
    こんな戦争映画もあるんだね…
    サンキュー アドルフ!!
    こんな戦争体験もあった
    製作年:1987
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・ブアマン
    主演:サラ・マイルズ
    4
  5. ブロードキャスト・ニュース

    ブロードキャスト・ニュース
    評価:C3.36
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1987年・2部門)ワシントンのテレビ局を舞台に、そこに働く男女3人の三角関係を描く。製作・監督・脚本は「愛と追憶の日々」のジェームズ・L・ブルックス、エグゼクティヴ・プロデューサーはポリー・プラット、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はビル・コンティ、編集はリチャード・マークスが担当。出演はウィリアム・ハート、アルバート・ブルックス、ホリー・ハンターほか。なおジャック・ニコルソンが友情出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    テレビ界の裏側を背景にした三角関係
    映像は加工が可能
    公開当時パンフレットの解説より
    80年代の香り漂う秀作
    製作年:1987
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・L・ブルックス
    主演:ウィリアム・ハート
    5
  6. イーストウィックの魔女たち

    イーストウィックの魔女たち
    評価:D3.09
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1987年) ニューイングランドの田舎町を舞台に、男運に恵まれない3人の熟女とその前に現れたダンディな悪魔の関係を描くブラック・コメディ。「マッドマックス」のG・ミラーが手がけただけに、悪魔が正体を表すクライマックスはもちろん、熟女たちと悪魔の交流といった一見普通のシーンも、なかなかダイナミックに撮られていて面白い。

    コメディ

    ネット上の声

    何も考えず、ただ楽しめばいい!
    特撮は確かにどうかと思うけれど
    食事中には観ないでください!
    漁師でなくても惹かれる女優
    製作年:1987
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・ミラー
    主演:ジャック・ニコルソン
    6
  7. 黄昏に燃えて

    黄昏に燃えて
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1987年)大恐慌時代のニューヨークを舞台に、落ちぶれた元野球選手の男と元ラジオ歌手の女の愛と性を描く。製作はキース・バリッシュとマーシャ・ナサティア。84年ピュリッツァー賞に輝いたウィリアム・ケネディの同名タイトルの小説を彼自身が脚本を担当して映画化。監督は「蜘蛛女のキス」のヘクトール・バベンコ。撮影はラウロ・エスコレル、音楽はジョン・モリス、美術はロバート・ゲラが担当。出演は「イーストウィックの魔女たち」のジャック・ニコルソン、「心みだれて」のメリル・ストリープ、「スター80」のキャロル・ベイカー、「ダウン・バイ・ロー」のトム・ウェイツほか。

    ヒューマンドラマ、恋愛、ホームレス

    ネット上の声

    人物描写がすばらしい
    残光の煌き
    名演技続出
    アル中当事者なんで観たけど
    製作年:1987
    製作国:アメリカ
    監督:ヘクトール・バベンコ
    主演:ジャック・ニコルソン
    7
  8. アンナ

    アンナ
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1987年・主演女優賞) かつてのスターが若い娘にしだいに追い抜かれ、嫉妬し苦悩する姿を描いた作品。祖国チェコスロヴァキアを捨てアメリカに亡命してきた元大女優アンナ。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1987
    製作国:アメリカ
    監督:ユレク・ボガエヴィッチ
    主演:サリー・カークランド
    8

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