全5作品。第1回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1975年開催)の映画ランキング

  1. カッコーの巣の上で

    カッコーの巣の上で
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1976年・5部門) 刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に生きる気力を与えていくが……。

    ヒューマンドラマ、実話、吃音者が登場する、精神障害、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    観た方のみへ、怖いお話。。
    ショーシャンクの空の下の原点のような感じですね。
    「良い映画」とは何かがわからなくなった
    人間の尊厳や自由の画き方がちょっと極端
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:ミロス・フォアマン
    主演:ジャック・ニコルソン
    1
  2. バリー・リンドン

    バリー・リンドン
    評価:B3.79
    アカデミー賞(1976年・4部門)18世紀のアイルランドを舞台に、野心に燃える若者の半生を描いた歴史ロマン。爵位に執着するバリー役は、「ペーパー・ムーン」「ある愛の詩」のライアン・オニール。彼との出会いで人生が大きく変化する伯爵夫人を、モデルから女優に転向したマリサ・ベレンソンが演じる。アカデミー賞作品賞をはじめ7部門にノミネートされ、撮影、衣装デザイン、美術監督、編曲の4部門を受賞。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    映像美と反比例する成り上がり者の生き様!
    長い話だけど35年前の映像とは思えない
    完璧な美で描かれたドタバタコメディ
    キューブリックの意外な大作。
    製作年:1975
    製作国:イギリス
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:ライアン・オニール
    2
  3. 狼たちの午後

    狼たちの午後
    評価:B3.71
    アカデミー賞(1976年・脚本賞) 無計画に銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった二人の強盗。警官隊に包囲される中、やがて強盗と人質の間に奇妙な連帯感が芽生え始める。

    サスペンス、実話

    ネット上の声

    銀行強盗を題材とした社会派ドラマの傑作
    異質なものを排除しようとする社会
    狼たちに朝はなかった・・・
    アル=パチーノ氏の一人舞台
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:アル・パチーノ
    3
  4. ナッシュビル

    ナッシュビル
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1976年)アメリカで最も保守的な地として知られるテネシー州のナッシュビル。ハル・ウォーカー大統領候補のキャンペーンが行われる中、音楽スタジオでは大スター、ヘブン・ハミルトン(ヘンリー・ギブソン)がレコーディングをしていた。BBCのレポーター、オパール(ジェラルディン・チャップリン)はヘブンのスタジオに潜り込むが、追い出されてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    登場人物分のドラマが存在します。
    アルトマン街のナッシュビルの歌声
    アルトマンの職人技
    カントリー群像劇
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルトマン
    主演:ヘンリー・ギブソン
    4
  5. マイ・ラブ

    マイ・ラブ
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1975年・外国語映画賞)3代目にしてめぐり逢えた2人の、そこにいくまでの過程を描く大河ドラマ。製作・監督・脚本・台詞は「愛よもう一度」のクロード・ルルーシュ、台詞協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はマルト・ケラー、アンドレ・デュソリエ、シャルル・デネール、カルラ・グラヴィーナ、シャルル・ジェラールなど。本国公開原題はToute Une Vie。

    ネット上の声

    やはりSF作品に
    回る回る人生が
    製作年:1974
    製作国:フランス/イタリア
    監督:クロード・ルルーシュ
    主演:マルト・ケラー
    5

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