全10作品。第66回ゴールデン・グローブ賞(2008年開催)の映画ランキング

  1. ダークナイト

    ダークナイト
    評価:S4.26
    アカデミー賞(2009年・2部門)映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げるアクション大作。監督は前作から続投のクリストファー・ノーラン。

    アクション

    ネット上の声

    ヒースレジャー演じるジョーカーもっと見たかったなぁ
    ヒースレジャー最初で最後のアカデミー賞受賞
    最後に強烈に伝わる事…これは男の美学だ。
    バットマンの世界観を飛び出した闇の騎士。
    製作年:2008
    製作国:アメリカ
    監督:クリストファー・ノーラン
    主演:クリスチャン・ベイル
    1
  2. スラムドッグ$ミリオネア

    スラムドッグ$ミリオネア
    評価:A3.95
    アカデミー賞(2009年・8部門)『トレインスポッティング』『28週後…』など多彩なジャンルで観客を魅了する、鬼才ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマ。インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風の持ち味を生かしながらつづっていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人生の体験が繋がる奇跡☆想いを胸に生きる大切さを感じる映画
    一般向け過ぎて私にはつまらないかった。
    スラム育ちの主人公の半生を追う
    インドを舞台とした映画では、
    製作年:2008
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ダニー・ボイル
    主演:デヴ・パテル
    2
  3. レスラー

    レスラー
    評価:A3.94
    ゴールデン・グローブ賞(2008年)自らの生き様を貫き通す中年プロレスラー役がミッキー・ロークのはまり役となり、数々の映画賞に輝いたエネルギッシュで感動的な人間ドラマ。監督は『π』『ファウンテン 永遠つづく愛』のダーレン・アロノフスキー。

    ヒューマンドラマ、プロレス

    ネット上の声

    想像をかきたてるような不思議な味わい
    饒舌な 「背中」 に見える生き様
    試合に勝てても人生は負け組み
    プロレスの本質は《そんなところに有るのでは無いのだ!》その答えはやがて映画が教えてくれる。
    製作年:2008
    製作国:アメリカ
    監督:ダーレン・アロノフスキー
    主演:ミッキー・ローク
    3
  4. ウォーリー

    ウォーリー
    評価:A3.82
    アカデミー賞(2009年・長編アニメ映画賞)西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。

    アニメ、人類滅亡後、宇宙

    ネット上の声

    言葉を使わない事で感情が伝わる
    互いを想うタイミングに涙する。
    ハロー・ドーリー!
    SFファン必見です!
    製作年:2008
    製作国:アメリカ
    監督:アンドリュー・スタントン
    主演:ベン・バート
    4
  5. 愛を読むひと

    愛を読むひと
    評価:B3.73
    アカデミー賞(2009年・主演女優賞)幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。

    ヒューマンドラマ、恋愛、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    ハナという人物像を理解する事はできるのか
    ヒロインについて、語り合いたくなるはず。
    プライドがあるから生きられる。それが私。
    どう思うのかではなく、どう行動するか
    某エンジニア
    ★★★★★(5点)
    予想外に面白かった。泣ける。ただし重い涙。
    製作年:2008
    製作国:アメリカ/ドイツ
    監督:スティーヴン・ダルドリー
    主演:ケイト・ウィンスレット
    5
  6. 戦場でワルツを

    戦場でワルツを
    評価:C3.44
    ゴールデングローブ賞(2008年・外国語映画賞)2006年冬、友人のボアズがアリに対して、毎夜みる悪夢に悩まされていると打ち明けた。ボアズは、それがレバノン侵攻の後遺症だという。しかし、アリの記憶からは、レバノンでの出来事が抜け落ちていた。記憶から失われた過去を取り戻すために、アリは世界中に散らばる戦友たちに会いにいく。

    アニメ、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    アニメーションによって伝わる違った感覚
    重く、ずっしりと、静かに心に降りつもる
    圧倒的な力に、茫然自失させられる
    アニメで伝えたいこととは。
    製作年:2008
    製作国:イスラエル/フランス/ドイツ/アメリカ
    監督:アリ・フォルマン
    主演:アリ・フォルマン
    6
  7. ヒットマンズ・レクイエム

    ヒットマンズ・レクイエム
    評価:C3.40
    ゴールデングローブ賞(2008年・主演男優賞)ベルギーの古都ブルージェを舞台に、殺し屋たちの駆け引きを皮肉やユーモアを織り交ぜながら描いたクライムドラマ。ロンドンでひと仕事を終えたばかりの新米殺し屋レイとベテラン殺し屋ケンは、ボスの命令でブルージェを訪れる。地元の女性クロエにひと目惚れしたレイは、彼女をデートに誘うことに成功。一方ケンは、ロンドンの仕事である失敗を犯したレイを抹殺するようボスから命令される。レイ役のコリン・ファレルがゴールデン・グローブ主演男優賞を受賞。

    アクション、コメディ、殺し屋

    ネット上の声

    セリフ秀逸俳優最強の個性派不思議コメディ
    ベルギーのおとぎ話の街、ブルージュ
    白鳥が合わない奴なんているのか?
    へっこみ(^^)
    製作年:2008
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:マーティン・マクドナー
    主演:コリン・ファレル
    7
  8. レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

    レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
    評価:C3.37
    ゴールデングローブ賞(2008年・主演女優賞)1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。

    ヒューマンドラマ、夫婦

    ネット上の声

    アメリカンドリームは実現できないもの?
    肥大する虚無感がもたらす悲劇
    ロマンティックが止まらないタイタニックファンに平手打ち!
    最初から破滅の予感、この幼稚な妻にはうんざり
    製作年:2008
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:サム・メンデス
    主演:レオナルド・ディカプリオ
    8
  9. ハッピー・ゴー・ラッキー

    ハッピー・ゴー・ラッキー
    評価:D3.05
    ゴールデングローブ賞(2008年・主演女優賞)『秘密と嘘』『ヴェラ・ドレイク』などで世界中から高い評価を受けるマイク・リー監督が、前向き志向のヒロインが日常を懸命に生きる姿を描いたヒューマン・コメディー。天真爛漫(らんまん)なヒロインにふんしたサリー・ホーキンスは第58回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を受賞。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    早めに改善しないと、このままでは危ない。
    マイク・リー的元気ムーヴィ?(疑問符付)
    天然系、でもない教える人
    前向きに、明るく、幸せに
    製作年:2007
    製作国:イギリス
    監督:マイク・リー
    主演:サリー・ホーキンス
    9
  10. それでも恋するバルセロナ

    それでも恋するバルセロナ
    評価:D3.05
    アカデミー賞(2009年・助演女優賞)ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、各々の個性や恋愛観のもとに駆け引きを繰り広げる。

    コメディ、同性愛、三角関係

    ネット上の声

    それでも恋する懲りない4人inバルセロナ
    大いに納得の“アカデミー助演女優賞受賞”
    美しいバルセロナでの4人の心模様
    それでも恋するウディ・アレン
    製作年:2008
    製作国:スペイン/アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:スカーレット・ヨハンソン
    10

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