全12作品。第28回ゴールデン・グローブ賞(1970年開催)の映画ランキング

  1. クリスマス・キャロル

    クリスマス・キャロル
    評価:A4.05
    ゴールデングローブ賞(1970年・主演男優賞) ディケンズの同名小説をミュージカル映画化。クリスマス・イブの晩、意地悪な老人スクルージのもとに、死んだ共同経営者マーレイの亡霊が現れる。

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、クリスマス

    ネット上の声

    スクルージがいい老人に変わる映画、だけど
    この映画なしにクリスマスは過ごせない!
    清らかな少年の歌声に涙を誘われます
    クリスマス映画の永遠の定番♪
    製作年:1970
    製作国:イギリス
    監督:ロナルド・ニーム
    主演:アルバート・フィニー
    1
  2. ライアンの娘

    ライアンの娘
    評価:B3.75
    アカデミー賞(1971年)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1970
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ロバート・ミッチャム
    2
  3. 雨の訪問者

    雨の訪問者
    評価:B3.66
    ゴールデングローブ賞(1970年・外国語映画賞)雨の降るある日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く。製作は「さらば友よ」のセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは燃えているか」のルネ・クレマン。脚本は、フランス推理小説界の第一人者である「シンデレラの罠」のジャン・セバスチャン・ジャプリゾのオリジナル。撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイ、編集はフランソワーズ・ジャヴェがそれぞれ担当。出演は「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「ある日アンヌは」のマルレーヌ・ジョベール、「野性の眼」のガブリエレ・テンティ、ジル・アイアランド、マーク・マッツァ、ジャン・ガヴァンなど。

    サスペンス、トラウマになる

    ネット上の声

    クルミが窓を割ってしまう日
    いい味のおフランス映画
    サスペンスファンタジー
    かっこいいブロンソン
    製作年:1970
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレマン
    主演:チャールズ・ブロンソン
    3
  4. パットン大戦車軍団

    パットン大戦車軍団
    評価:C3.58
    アカデミー賞(1971年) 第二次大戦のアフリカ戦線で活躍したアメリカの将軍、ジョージ・パットンを描いた伝記的戦争ドラマ。優れた戦略家であるとともに、数々の奇行の持ち主とされたパットン将軍を、G・C・スコットが演ずる。

    戦争、実話

    ネット上の声

    ジョージ・C・スコットがアカデミー賞拒否
    猛将パットンを描いた伝記的戦争ドラマ
    ☆時代が求め、時代から捨てられた男☆
    パットン将軍に学ぶ、人事の鉄則とは?
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:フランクリン・J・シャフナー
    主演:ジョージ・C・スコット
    4
  5. 大空港

    大空港
    評価:C3.51
    アカデミー賞(1971年) ローマ行きの旅客機内に、爆弾が持ち込まれているという通報が入った。機長と主任スチュワーデスは、爆弾の入ったアタッシュ・ケースを確保しようとするが、犯人は爆弾もろとも自殺してしまう。

    ヒューマンドラマ、パニック

    ネット上の声

    70年代パニック映画祭り?
    昔ながらのパニック映画
    私、飛行機は苦手です
    猛吹雪=紙吹雪
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シートン
    主演:バート・ランカスター
    5
  6. ある愛の詩

    ある愛の詩
    評価:C3.33
    アカデミー賞(1971年)環境のまったく異なった世界に育った男と女の愛の物語。製作はハワード・G・ミンスキー、監督は「おかしな夫婦」のアーサー・ヒラー、脚本は「イエロー・サブマリン」のエリック・シーガル、撮影はリチャード・クラティナ、音楽は「ハロー・グッドバイ」のフランシス・レイ、美術はロバート・ガンドラックがそれぞれ担当。出演は「さよならコロンバス」のアリ・マッグロー、「栄光への賭け」のライアン・オニール、レイ・ミランド、ジョン・マーレイ、キャサリン・バルフォア、ラッセル・ナイプなど。カラー、ビスタビジョン。1970年作品。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

     モーツァルト、バッハ、ビートルズとオリバー。この台詞がいいですね...
    言わずもがなの不朽の名作。 冒頭からネタバレで涙を誘う、卑怯やん。...
    ジェニファーのクラシックな感じがさらに
    「後悔しない」と「後悔したと言わない」
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:アーサー・ヒラー
    主演:ライアン・オニール
    6
  7. ファイブ・イージー・ピーセス

    ファイブ・イージー・ピーセス
    評価:D3.14
    ゴールデン・グローブ賞(1970年)仕事も、家族も、女さえも、およそ愛することから離反して彷徨する無目的なヒーローに焦点を合わせ、「イージー・ライダー」で見据えたアメリカの“現在”に再度挑戦する。製作総指揮は「イージー・ライダー」のバート・シュナイダーとリチャード・ウェクスラー、そしてボブ・ラフェルソンの製作、監督はボブ・ラフェルソン、ラフェルソンと女性脚本家のエイドリアン・ジョイスの共作原案をジョイス自身で脚色、撮影は「イージー・ライダー」のラズロ・コヴァックス、音響をオーディオ・トラン、タミー・ウィネットが歌っている。出演は「白昼の幻想」「ワイルド・エンジェル」の脚本家でもある「イージー・ライダー」のジャック・ニコルソン、…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ジャックニコルソンのキャラクターの気持ちがすごく分かる気がした。他...
    今ひとつ主人公の孤独感が分かりきれなかっ
    ザ・アメリカン・ニューシネマ
    ラフェルソンとニコルソン
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ボブ・ラフェルソン
    主演:ジャック・ニコルソン
    7
  8. M★A★S★H マッシュ

    M★A★S★H マッシュ
    評価:D3.08
    アカデミー賞(1971年・脚色賞)1950年代、朝鮮戦争のさなか。第4077MASH(移動野戦外科病院)に、3人の外科医、ホークアイ、デューク、トラッパーが赴任。彼らはいずれも名医だったが、平気で軍規を無視し、とんでもない悪戯を繰り返す。やがてその行状を将軍が知るが……。軍医たちが巻き起こす騒動を描き、戦争や体制を風刺したブラック・コメディ。原作は実際に従軍医だったリチャード・フッカーの同名小説。カンヌ国際映画祭グランプリに輝き、アメリカン・ニューシネマの代表作として知られる傑作。

    コメディ、医師

    ネット上の声

    自殺は苦しくない…そんなことはないっ!!
    戦争の愚かさを伝える映画 プランB
    『IMAGINE』
    朝鮮戦争の移動式病院が舞台、3人のハチャメチャな医師たちが騒動を巻...
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルトマン
    主演:ドナルド・サザーランド
    8
  9. 暁の出撃

    暁の出撃
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1970年)戦いの中に咲いた女スパイと空軍将校のロマンス。製作・監督は「ティファニーで朝食を」のブレイク・エドワーズ、脚本はブレイク・エドワーズとウィリアム・ピーター・ブラッティ。撮影はラッセル・ハーラン、音楽は「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニと作詩のジョニー・マーサー、美術はフェルナンド・キャリーがそれぞれ担当。出演は「スター!」のジュリー・アンドリュース、「セコンド」のロック・ハドソン、「クロスボー作戦」のジェレミー・ケンプ、「黄色いロールスロイス」のランス・パーシバル、「シャレード」のジャック・マラン。他に、アンドレ・マランヌなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

    ヒューマンドラマ、恋愛、空中戦(ドッグファイト)

    ネット上の声

    40年前の中学生の時に見た映画
    ジュリー最高に美しい
    暗闇にさようなら♪
    DVDで見ました
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ブレイク・エドワーズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    9
  10. ボクサー

    ボクサー
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1970年)黒人で世界初の重量級拳闘チャンピオンになったが、白人女性と結婚したため、徹底的に米国社会からハジキ出される男を描き、人種差別に関する白人黒人両極の心情を描く。製作は「卒業」のローレンス・ターマン、監督は「ハッド」「男の闘い」のマーティン・リット、ハワード・サックラーが同名舞台劇を作者自ら脚色、撮影は「俺たちに明日はない」のバーネット・ガフィ、音楽を「マイラ」のライオネル・ニューマン、美術は「クレオパトラ(1963)」のジョン・デ・キュア、衣装を「バージニア・ウルフなんかこわくない」「王様と私」のアイリン・シャラフ、編集をウィリアム・レイノルズがそれぞれ担当。出演は舞台劇の主役の延長でジェームズ・アール・ジョーンズ、ジェーン・アレクサンダー。その他、ルウ・ギルバート、ジョエル・フルーレン、「特攻大作戦」のロバート・ウェバー、「招かれざる客」のベア・リチャーズ、ラリー・ペネル、ジム・ビーティなど。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、実話、ボクシング、人種差別
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・リット
    主演:ジェームズ・アール・ジョーンズ
    10
  11. 恋する女たち

    恋する女たち
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1971年)2組の恋人たちの愛情のあり方を、1920年代としては破格の手法で描いたD・H・ローレンスの同名小説の映画化。製作のラリー・クレイマーが脚色し、「10億ドルの頭脳」のケン・ラッセルが監督、共同製作はマーティン・ローゼン。撮影は「10億ドルの頭脳」のビリー・ウィリアムズ、音楽は、「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリュー、装置はルチアーナ・アリジ、編集はマイケル・ブラッドセル、録音はブライアン・シモンズがそれぞれ担当。出演は「まぼろしの市街戦」のアラン・ベイツ、「脱走山脈」のオリヴァー・リード、「マラー/サド」のグレンダ・ジャクソン、ほかにジェニー・リンデン、エレナー・ブロン、アラン・ウェッブなど。

    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1969
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ケン・ラッセル
    主演:アラン・ベイツ
    11
  12. わが愛は消え去りて

    わが愛は消え去りて
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1970年)徹底した自己主義者の夫、ために不貞に走る妻、その彼女をもてあそぶサディストの作家、この3人の男女を中心に、現代社会と結婚生活という2つの問題を鋭く衝く作品。製作・監督はフランク・ペリー、彼の妻エレノア・ペリーがスー・カウフマンの原作を脚本化、撮影はジェラルド・ハーシュフェルドが担当。主演は「さよならコロンバス」のリチャード・ベンジャミン、そしてキャリー・スノッドグレス、フランク・ランジェラ。他にローレイン・カレン、フラニー・ミッチェル、リー・アダムスなど。テクニカラー、テクニスコープ。1970年作品。
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ペリー
    主演:リチャード・ベンジャミン
    12

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