全13作品。第18回ゴールデン・グローブ賞(1960年開催)の映画ランキング

  1. アパートの鍵貸します

    アパートの鍵貸します
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1961年) ビリー・ワイルダー監督・脚本による都会派コメディの代表作。出世の足掛かりにと、上役の情事のためにせっせと自分のアパートを貸している会社員バド(レモン)。

    コメディ、恋愛、クリスマス

    ネット上の声

    名優あってこその普遍的ラブコメディ
    エレベーターガールとても可愛い!
    「ローマの休日」みたいな♪
    恋にマスカラは禁物♪
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    1
  2. サイコ

    サイコ
    評価:B3.78
    ゴールデン・グローブ賞(1960年)アルフレッド・ヒッチコック監督作品。原作はロバート・ブロックの推理小説。脚色を「黒い蘭」のジョセフ・ステファノがうけもつ。撮影と音楽はジョン・L・ラッセルとバーナード・ハーマンがそれぞれ担当。出演は「のっぽ物語」のアンソニー・パーキンスのほかジョン・ギャビン、ジャネット・リー、ベラ・マイルズら。製作もヒッチコック。最初の邦題は「サイコ-異常心理-」。

    サスペンス、トラウマになる、殺人鬼が暴れる、サイコパス

    ネット上の声

    観てから調べるべき作品
    昔の女優さんってなんて美しいのでしょう
    元祖サスペンス映画と言わざるを得ない
    怖いけど、一線を保っています
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:アンソニー・パーキンス
    2
  3. 処女の泉

    処女の泉
    評価:B3.67
    アカデミー賞(1961年・外国語映画賞)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1960
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マックス・フォン・シドー
    3
  4. スパルタカス

    スパルタカス
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1961年) スタンリー・キューブリック初の長編カラー作品で、ローマ帝国を舞台にした一大叙述詩。自由を手に入れるため、奴隷スパルタカスは剣闘士や奴隷で組織した軍を扇動し、ローマ貴族クラサスに大規模な反乱を起こす。前作「突撃」に続きカーク・ダグラスが主役に起用され、アカデミー賞俳優ローレンス・オリビエが敵役のクラサスを演じる。ピーター・ユスティノフの助演男優賞をはじめ、第33回アカデミー賞4部門を獲得。

    アクション

    ネット上の声

    監督は自分の子供ではないと言ってますが…
    現代とは違う古代の英雄が新鮮でした!!
    マイケルよりハンサムなカーク・ダグラス
    キューブリック唯一のハリウッド映画
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:カーク・ダグラス
    4
  5. エルマー・ガントリー/魅せられた男

    エルマー・ガントリー/魅せられた男
    評価:C3.44
    アカデミー賞(1961年)ノーベル賞作家ハリー・シンクレア・ルイスの原作を「熱いトタン屋根の猫」のリチャード・ブルックスが自ら脚色・監督した、野望に燃える1人の男を描いたドラマ。撮影は「バラの肌着」のジョン・アルトン、音楽をアンドレ・プレヴィンが担当。出演は「許されざる者(1960)」のバート・ランカスター、「スパルタカス」のジーン・シモンズ、ほかにアーサー・ケネディ、シャーリー・ジョーンズら。製作バーナード・スミス。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    不可思議な魅力を放つ主人公。
    娼婦役はオスカーへの近道?
    笑い方が気持ちのいい映画
    宗教色濃すぎ・・・
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・ブルックス
    主演:バート・ランカスター
    5
  6. アラモ

    アラモ
    評価:D3.09
    アカデミー賞(1961年)アメリカ西部開拓史上に有名なアラモ砦の攻防戦を描いたアクション・ドラマ。「流れ者の復讐」のジェームズ・エドワード・グラントのオリジナル・シナリオを「騎兵隊」に出演したジョン・ウェインが自ら製作した第1回監督作品で、ジョン・フォードが監修している。撮影は「騎兵隊」のウィリアム・クローシャー、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演はウェインのほかに「愛のトンネル」のリチャード・ウィドマーク、「年上の女」のローレンス・ハーヴェイ、リチャード・ブーン、リンダ・クリスタル、フランキー・アヴァロンら。

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    ぴあシネクラブ97’より
    40年前の感動の再現は
    “Remember the Alamo”
    さすが亜米利加
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ウェイン
    主演:ジョン・ウェイン
    6
  7. 栄光への脱出

    栄光への脱出
    評価:D3.04
    アカデミー賞(1961年)ユダヤ人国家イスラエルの建国物語とでもいうべき70ミリ作品。レオン・ユーリスの原作小説を「ポギーとベス」のオットープレミンジャーが製作・監督。シナリオを書いたのは「スパルタカス」のダルトン・トランボ。撮影を担当したのは「カルメン(1954)」のサム・リーヴィット。音楽はアーネスト・ゴールド。タイトル・デザインをソウル・バスが受けもっている。出演するのは「北北西に進路を取れ」のエヴァ・マリー・セイント、「熱いトタン屋根の猫」のポール・ニューマン、サル・ミネオなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    NO.9「え」のつく元気になった洋画
    NO.9「え」のつく元気になった洋画
    ポールニューマンのエクソダス
    長いながらも最後まで観られる
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ポール・ニューマン
    7
  8. 日曜はダメよ

    日曜はダメよ
    評価:D3.02
    アカデミー賞(1961年)「掟」のジュールス・ダッシンが監督・原案・脚本を担当したギリシャを舞台とする喜劇。撮影を担当したのはジャック・ナットー。音楽をギリシャ人のマース・ハジサキスが受けもっている。出演するのは主人公を演じるダッシン自身のほか、「掟」のメリナ・メルクーリ、ジョージ・ファウンダス、ティトス・ヴァンディス、ミツォス・リグィーゾス、デスポ・ディアマンティドゥなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    日曜は何がダメなのか聞いてはいけない
    日曜はダメよ
    メルクーリ、いいですね・・・
    ギリシャ人とは
    製作年:1960
    製作国:ギリシャ
    監督:ジュールス・ダッシン
    主演:メリナ・メルクーリ
    8
  9. 息子と恋人

    息子と恋人
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1961年)D・H・ローレンスの小説『息子と恋人たち』の映画化。「にがい勝利」のギャビン・ランバートとT・E・B・クラークが共同脚色し、「黒水仙」などの元キャメラマン、ジャック・カーディフが監督した。撮影は「年上の女」のフレディ・フランシス。音楽は「武器よさらば」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「自由の大地」のトレヴァー・ハワード、子役時代に「印度の放浪児」があるディーン・ストックウェルのほか、ウェンディ・ヒラー、メアリー・ユーア、ヒーザー・シアーズら。製作はジェリー・ウォルド。
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・カーディフ
    主演:トレヴァー・ハワード
    9
  10. わが恋は終りぬ

    わが恋は終りぬ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1961年)
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:ダーク・ボガード
    10
  11. 真実

    真実
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1960年)「スパイ」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督・脚本・台詞を担当したドラマ。共同脚色者としてシモーヌ・ドリュー、ジェローム・ジェロニミ、ミシェル・ペラン、ヴェラ・クルーゾーが名をつらねている。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジェイ・ボナール。出演するのは「気分を出してもう一度」のブリジット・バルドー、「欲情に掟はない」のサミー・フレー、ジャン・ルー・レイノルドなど。製作ラウール・J・レヴィ。
    製作年:1960
    製作国:フランス
    監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
    主演:ブリジット・バルドー
    11
  12. ルーズベルト物語

    ルーズベルト物語
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1960年)

    伝記、難病
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・J・ドナヒュー
    主演:ラルフ・ベラミー
    12
  13. サンダウナーズ

    サンダウナーズ
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1960年)ジョン・クレアリーの原作をイソベル・レナートが脚色し、「尼僧物語」のフレッド・ジンネマンが監督したドラマ。撮影は「悪魔の弟子」のジャック・ヒルドヤード、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演は「悲愁(1959)」のデボラ・カー、「怒りの丘」のロバート・ミッチャム、「スパルタカス」のピーター・ユスチノフ、ほかにグリニス・ジョンズ、ダイナ・メリル、チップス・ラファティら。製作フレッド・ジンネマン。
    製作年:1960
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:デボラ・カー
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