全9作品。第9回ゴールデン・グローブ賞(1951年開催)の映画ランキング

  1. 旅愁

    旅愁
    評価:C3.54
    ゴールデングローブ賞(1951年・作曲賞) 旅客機内で知り合い、ふとした巡り合わせで愛が芽生えたことから、互いにかつての生活を捨てて新しい人生を歩まんとする技師と女性ピアニストの顛末を描いたメロドラマ。監督は『ゾラの生涯』のウィリアム・ディターレ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    美しい街並みと音楽!そして切ない愛
    本当に愛しているからこそ・・・
    暗い内容ではあったが・・・
    ベタな題材ではあるがなかなか良かった 主人公の奥さんが良い人すぎる
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ディターレ
    主演:ジョセフ・コットン
    1
  2. クォ・ヴァディス

    クォ・ヴァディス
    評価:C3.50
    ゴールデン・グローブ賞(1951年) 長い遠征を終え、マーカス将軍がローマに帰ってきた。時の皇帝ネロはキリスト教の迫害を始めており、マーカスに教徒の逮捕を命じる。

    アクション

    ネット上の声

    「クオバデス」にしませんか、今後。ダメ?
    通説ではローマの大火の犯人はネロではない
    半世紀以上前のスペクタクル
    コロシアムでの場面は感動的
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ピーター・ユスティノフ
    2
  3. 巴里のアメリカ人

    巴里のアメリカ人
    評価:C3.43
    アカデミー賞(1952年・6部門) パリで画家修業を続けるジェリーが、歌手のアンリと友情を結ぶ。やがてジェリーは、リズという美しい娘と出会い、恋に落ちてしまう。

    ミュージカル

    ネット上の声

    歌、タップダンス、ピアノ...とても芸術的な映画
    もう少し物語をしっかりして欲しかったなあ
    ミュージカルって理解するのが難しい
    好き嫌い分かれる 音楽とダンス
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    3
  4. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.37
    アカデミー賞(1952年・4部門)夫に先立たれ、妹夫婦のもとに身を寄せて人生を模索する未亡人の哀しき顛末を描く、ピューリッツァ賞を受賞したテネシー・ウィリアムズ原作の舞台劇を映画化したドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヴィヴィアン、演技うまっ!☆3つ
    綺麗ごと抜きの男と女の性
    最初から最後まで憂鬱
    Tennesee Williams
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    4
  5. 地球の静止する日

    地球の静止する日
    評価:C3.32
    ゴールデン・グローブ賞(1951年) 突如、ワシントンに飛来した円盤。降り立った異星人クラトゥは地球人の未来を懸念し、人類に核兵器の放棄を要求する。

    SF

    ネット上の声

    全編に溢れるアメリカ的ヒューマニズム。
    リメイクも良いけど、こっちも面白いです
    それまでのSFイメージを覆した作品
    地球を完全に静止してください!!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:マイケル・レニー
    5
  6. 陽のあたる場所

    陽のあたる場所
    評価:C3.22
    アカデミー賞(1952年)シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」の「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演す…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    M.クリフトの演技がうまい☆3つ
    愛憎サスペンスの古典
    名作だけどヘビーな話
    ラストが悔い残す結末
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:モンゴメリー・クリフト
    6
  7. セールスマンの死

    セールスマンの死
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1951年)「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    当時ストッキングの値段は現在の1万円以上
    お父さんは大変だ
    舞台を観ているかのような映画だった。人生は思いがけない事がきっかけ...
    I’m a dime a dozen,and so are you.
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ラズロ・ベネディク
    主演:フレデリック・マーチ
    7
  8. 南仏夜話・夫(ハズ)は僞者

    南仏夜話・夫(ハズ)は僞者
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1951年・主演男優賞)

    コメディ、ミュージカル
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ダニー・ケイ
    8
  9. 青いヴェール

    青いヴェール
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1951年・主演女優賞)ジェリー・ウォルド「破局」とノーマン・クラスナ「恋の乱戦」が協力して設立した独立プロの第1回作で、女性の献身と愛を描くメロドラマ1951年作品。フランソワ・カンポーのストーリーをノーマン・コーウィン(ラジオドラマの作者として有名)が脚色し、「傷心の愛」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影はフランク・プラナー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)、音楽はフランツ・ワックスマンの担当。なお、ミュージカルの振り付けはバスビー・バークレー。主演は「ガラスの動物園(1950)」のジェーン・ワイマンをめぐってチャールズ・ロートン「幽霊は臆病者」、ジョーン・ブロンデル「冒険」、リチャード・カールソン「ヴァレンチノ」、アグネス・ムーアヘッド「ショウ・ボート(1951)」、ドン・テイラー「東は東」、オードリー・トッター「罠(1949)」、シリル・キューザック「邪魔者は殺せ」、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」、ナタリー・ウッド「われら自身のもの」、アラン・ネイピア「永遠のアンバー」、ダン・オハーリイ、ヘンリー・モーガンらが助演する。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:カーティス・バーンハート
    主演:ジェーン・ワイマン
    9

スポンサードリンク