全9作品。第9回ゴールデン・グローブ賞(1951年開催)の映画ランキング

  1. 旅愁

    旅愁
    評価:C3.56
    ゴールデン・グローブ賞(1951年) 旅客機内で知り合い、ふとした巡り合わせで愛が芽生えたことから、互いにかつての生活を捨てて新しい人生を歩まんとする技師と女性ピアニストの顛末を描いたメロドラマ。監督は『ゾラの生涯』のウィリアム・ディターレ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    美しい街並みと音楽!そして切ない愛
    本当に愛しているからこそ・・・
    暗い内容ではあったが・・・
    スパゲティーの食べ方
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ディターレ
    主演:ジョセフ・コットン
    1
  2. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1952年・4部門)1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、部隊初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽はアレックス・ノースの担当。主演はこの舞台劇をロンドンで演じたヴィヴィアン・リー(「アンナ・カレニナ」)と、ニューヨーク初演以来のマーロン・ブランド(「兵隊」)で、助演陣も初演以来のキャストを中心にして、キム・ハンター(「天国への階段」)、カール…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最初から最後まで憂鬱
    ヴィヴィアンの演技力に拍手…かな?
    異端な存在感を醸し出すM・ブランド
    これが映画だったんだよなぁ・・・
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    2
  3. 地球の静止する日

    地球の静止する日
    評価:C3.33
    ゴールデン・グローブ賞(1951年)「折れた矢」のジュリアン・ブロースタインが製作し、「罠(1949)」のロバート・ワイズが監督に当たった空想科学映画1951年作品。ハリー・ベイツのストーリーに基づいて「情熱の狂想曲」のエドモンド・H・ノースが脚色、撮影は「女相続人」のレオ・トーヴァ、音楽は「戦慄の調べ」のバーナード・ハーマンが担当した。主演者は「黒ばら」のマイケル・レニー、「破局」のパトリシア・ニール、「イヴの総て」のヒュー・マーロウで、サム・ジャッフェ「欲望の砂漠」、ビリー・グレイ、フランセス・バヴィア、ロック・マーティンらが助演する。

    SF

    ネット上の声

    リメイクも良いけど、こっちも面白いです
    全編に溢れるアメリカ的ヒューマニズム。
    白黒でストーリーも明快、なのに面白い
    それまでのSFイメージを覆した作品
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:マイケル・レニー
    3
  4. クォ・ヴァディス

    クォ・ヴァディス
    評価:C3.32
    ゴールデン・グローブ賞(1951年)時の皇帝ネロは、キリスト教徒の迫害をしており、3年に渡る英国遠征を終えて、帰国したマーカス将軍にも、教徒の迫害を命じるが、マーカスは暴君ネロに背いて、愛する女性や迫害される人々を助ける為に立ち上がる。

    アクション

    ネット上の声

    「クオバデス」にしませんか、今後。ダメ?
    通説ではローマの大火の犯人はネロではない
    コロシアムでの場面は感動的
    半世紀以上前のスペクタクル
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ピーター・ユスティノフ
    4
  5. 巴里のアメリカ人

    巴里のアメリカ人
    評価:C3.29
    アカデミー賞(1952年・6部門)1951年度のアカデミー作品賞をはじめ、8つの部門に受賞したテクニカラーのダンス・ミュージカル映画で、ジョージ・ガーシュウィン作曲の「巴里のアメリカ人」を主題とした作品。製作は「ショウ・ボート(1951)」のアーサー・フリード、監督は「若草の頃」「花嫁の父」のヴィンセント・ミネリ、脚本は作曲家出身で、近年M・G・Mと契約「宮廷結婚式」などのシナリオを書いたアラン・ジェイ・ラーナーのオリジナル。使用歌曲はすべてジョージ・ガーシュウィン作曲、アイラ・ガーシュイン作詞のもので、音楽監督はジョニー・グリーンとソウル・キャプラン。撮影監督はアルフレッド・ギルクス、バレー場面の撮影はジョン・アルトン、美…

    ミュージカル

    ネット上の声

    歌、タップダンス、ピアノ...とても芸術的な映画
    美人じゃないので、一目惚れに感情移入できません。
    もう少し物語をしっかりして欲しかったなあ
    生前のガーシュインが手がけた貴重な作品
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    5
  6. 陽のあたる場所

    陽のあたる場所
    評価:D3.22
    アカデミー賞(1952年)1951年度アカデミー賞受賞。アメリカの文豪セオドア・ドライサー「アメリカの悲劇」を原作に、巨匠ジョージ・スティーブンスが青春の明と暗、栄光と挫折を描いた野心作!

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    M.クリフトの演技がうまい☆3つ
    ラストが悔い残す結末
    愛憎サスペンスの古典
    名作だけどヘビーな話
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:モンゴメリー・クリフト
    6
  7. セールスマンの死

    セールスマンの死
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1951年)「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    I’m a dime a dozen,and so are you.
    お父さんは大変だ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ラズロ・ベネディク
    主演:フレデリック・マーチ
    7
  8. 青いヴェール

    青いヴェール
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1951年・主演女優賞)ジェリー・ウォルド「破局」とノーマン・クラスナ「恋の乱戦」が協力して設立した独立プロの第1回作で、女性の献身と愛を描くメロドラマ1951年作品。フランソワ・カンポーのストーリーをノーマン・コーウィン(ラジオドラマの作者として有名)が脚色し、「傷心の愛」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影はフランク・プラナー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)、音楽はフランツ・ワックスマンの担当。なお、ミュージカルの振り付けはバスビー・バークレー。主演は「ガラスの動物園(1950)」のジェーン・ワイマンをめぐってチャールズ・ロートン「幽霊は臆病者」、ジョーン・ブロンデル「冒険」、リチャード・カールソン「ヴァレンチノ」、アグネス・ムーアヘッド「ショウ・ボート(1951)」、ドン・テイラー「東は東」、オードリー・トッター「罠(1949)」、シリル・キューザック「邪魔者は殺せ」、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」、ナタリー・ウッド「われら自身のもの」、アラン・ネイピア「永遠のアンバー」、ダン・オハーリイ、ヘンリー・モーガンらが助演する。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:カーティス・バーンハート
    主演:ジェーン・ワイマン
    8
  9. 南仏夜話・夫(ハズ)は僞者

    南仏夜話・夫(ハズ)は僞者
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1951年)

    ミュージカル
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ダニー・ケイ
    9

スポンサードリンク