全4作品。第3回ゴールデン・グローブ賞(1945年開催)の映画ランキング

  1. 聖(セント)メリーの鐘

    聖(セント)メリーの鐘
    評価:C3.33
    アカデミー賞(1946年)「我が道を往く」の続編で、同じくレオ・マッケリーが製作・監督し、ビング・クロスビーが主演するが、彼と共に「四人の息子(1941)」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンが主演している。ストーリーもマッケリーが書きおろしたが、脚本は「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが執筆した。撮影監督は「ジェーン・エア」「追憶(1941)」のジョージ・バーンズ、音楽監督は「スイング・ホテル」のロバート・エメット・ドーラン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    前作が気に入ったので見ましたが、
    ビング・クロスビーとバーグマン
    続・我が道を往く
    「我が道を往く」の続編だが
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー
    1
  2. 失われた週末

    失われた週末
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1946年) アカデミー賞4部門、カンヌ映画祭グランプリ受賞など各国で賞賛を集めたシリアスドラマ。ニューヨークに住む売れない作家のドンは、アルコールに溺れる日々を過ごしていた。酒代に困っては兄の金に手をつけ、果ては商売道具のタイプライターまで売ろうとする。絶望の淵をさまようドンをレイ・ミランドが好演し、オスカー男優の仲間入りを果たす。監督のワイルダーは、この作品で2番目の妻となるオードリー・ヤングと知り合った。

    ドキュメンタリー、依存症

    ネット上の声

    ワイルダーのテリングテクニックが冴える
    たまたま死ななかっただけ(映画だから)
    アルコール依存症の恐怖が伝わる☆3つ
    失われた時間はきっと取り戻せるはず
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:レイ・ミランド
    2
  3. ドリアン・グレイの肖像

    ドリアン・グレイの肖像
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1946年)オスカー・ワイルドの小説の映画化で、プロデューサーとして脚本家として名あるアルバート・リューインが脚色監督した1945年作品。出演者は「謎の下宿人」「激闘」のジョージ・サンダース、ドリアン・グレイ役に抜てきされた新人ハード・ハットフィールド「大地は怒る」のドナ・リード「ガス燈」のアンジェラ・ランズベリー「嘘つきお嬢さん」のピーター・ローフォード「浮世はなれて」リチャード・フレイザー、ローウェル・ギルモア、ダグラス・ウォルトン等で、撮影は「愛の調べ」「町の人気者」のハリー・ストラドリングが監督した。

    サスペンス

    ネット上の声

    ものごとは移り変わってこそ自然
    パート・カラーが鮮烈
    怖かったです
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:アルバート・リューイン
    主演:ハード・ハットフィールド
    3
  4. ベニイの勲章

    ベニイの勲章
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1945年・助演男優賞)
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:アーヴィング・ピシェル
    主演:ドロシー・ラムーア
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