全3作品。第1回ゴールデン・グローブ賞(1943年開催)の映画ランキング

  1. 聖処女

    聖処女
    評価:B3.64
    アカデミー賞(1944年) 聖処女マリアの姿を見たという実在の少女を描いたフランツ・ウェルフェルの小説を映画化。時はナポレオン3世統治下。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「ルルドの泉」で知られる聖女ベルナデット
    奇跡をめぐる政治
    人々に犠牲を捧げる為の生涯だったのかもしれない
    有名なルルドの泉にまつわる話
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・キング
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    1
  2. 誰が為に鐘は鳴る

    誰が為に鐘は鳴る
    評価:D2.95
    アカデミー賞(1944年)アーネスト・ヘミングウェイ(「破局」)の同名の長篇小説を色彩映画化した1943年作品。B・G・デシルヴァが製作指揮し、「アパッチ族の最後」のサム・ウッドが製作、監督に当たった。脚色は「駅馬車(1939)」のダドリー・ニコルズ、撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽は「旅愁」のヴィクター・ヤングの担当である。主演派「ダラス」のゲイリー・クーパーと「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンで、以下エイキム・タミロフ、「情炎の海」のアルチュロ・デ・コルドヴァ、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「渡洋爆撃隊」のウラジミル・ソコロフ、本作品でアカデミー助演賞を得たカティナ・パクシヌーらが助演する。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    やっぱり昔の映画はいいですね。
    I.バーグマンが美しすぎる☆3つ
    印象に残らなかった・・・
    ワールドプレミア上映版を鑑賞。ヘミングウェイの名作。この邦題が抜群...
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:ゲイリー・クーパー
    2
  3. ラインの監視

    ラインの監視
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1944年)この映画の原作は、「小狐たち」「この三人」などの舞台劇を書いたアメリカの女流劇作家リリアン・ヘルマンの作で、1941年の春のシーズンにブロードウエイで上演された。ウォーナー・ブラザースのハル・B・ウォリスはこれを映画化するに当たって、まずこの劇の受胎監督に当たったハーマン・シュムリンをブロードウエイから引っぱった。(シュムリンは「グランド・ホテル」「小狐たち」「小麦は緑」などの演出家である。)更に舞台で主役を演じたポール・ルーカスを引っぱった。その他、ファニィ・ファレリィ役ルシイ・ロトスン、悪役ブランコヴイス伯爵のジョージ・コーロリス、子役のエリック・ロバーツまで舞台から引っぱって来て、ダシール・ハメットの脚色の外に追加台詞を原作のリリアン・ヘルマンに書かせている。だからほとんど舞台劇を映画に再現したとも云われよう。ただし相手役は舞台の場合と違って、ベティ・デイヴィスであるが、彼女はヘルマン女史の「小狐たち」を映画化した時も主役で出演した。撮影はメリット・B・ガースタッドとハル・モーアである。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ハーマン・シュムリン
    主演:ベティ・デイヴィス
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