全13作品。第79回アカデミー賞(2007年開催)の映画ランキング

  1. 善き人のためのソナタ

    善き人のためのソナタ
    評価:S4.25
    アカデミー賞(2007年・外国語映画賞)ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    恐怖政治の下で関係のない人をかばうということ
    【特薦】1食抜いても観て頂きたい【傑作】
    人を変えるのも守るのも、苦しめるのも、人
    映画ファン必見ドイツ版オペラ座の怪人です
    製作年:2006
    製作国:ドイツ
    監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
    主演:ウルリッヒ・ミューエ
    1
  2. リトル・ミス・サンシャイン

    リトル・ミス・サンシャイン
    評価:A3.98
    アカデミー賞(2007年・2部門)サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    愛すべきダメダメ家族のハートフルコメディ
    笑ってから、ちょっと泣きました。
    観といてよかった
    共通の目的を目指し苦難を切り抜けた先には
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:ジョナサン・デイトン
    主演:グレッグ・キニア
    2
  3. ドリームガールズ

    ドリームガールズ
    評価:A3.86
    アカデミー賞(2007年)エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ビヨンセの美しさに涙する大衆的な私
    もっとでっかい音で聴きたかった!
    ドリームスとして…
    一人でしか進めない
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:ビル・コンドン
    主演:ジェイミー・フォックス
    3
  4. 硫黄島からの手紙

    硫黄島からの手紙
    評価:A3.85
    アカデミー賞(2007年)第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    見方
    イーストウッドのチャレンジには敬服する
    内容に期待せずに観ると良いかと・・・
    万歳・・・とても悲しすぎる。。。
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:クリント・イーストウッド
    主演:渡辺謙
    4
  5. ラストキング・オブ・スコットランド

    ラストキング・オブ・スコットランド
    評価:B3.75
    アカデミー賞(2007年・主演男優賞)1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス(ジェームズ・マカヴォイ)は、診療所で働くためにウガンダにやって来る。ある日、彼はアミン新大統領(フォレスト・ウィッテカー)の演説を聞きに行った帰り道で、偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる。大統領から気に入られたニコラスは、アミン一家の主治医になるが……。

    サスペンス、社会派ドラマ、実話、アフリカ舞台、医師

    ネット上の声

    要するに「ファウスト」の現代版と思います
    心地よい誤解と中和された狂気
    人喰い大統領と「あみん」
    事実として受け止めたい
    製作年:2006
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:ケヴィン・マクドナルド
    主演:フォレスト・ウィッテカー
    5
  6. パンズ・ラビリンス

    パンズ・ラビリンス
    評価:B3.69
    アカデミー賞(2007年・3部門)1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。

    ファンタジー

    ネット上の声

    悲しみは逃避へと誘う…だから守っていく
    少女に突きつけられた苛酷な現実
    日本公開予定はもうすぐ!
    ダークファンタジーと言う通り「不気味」な印象を持つ映画。
    製作年:2006
    製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ
    監督:ギレルモ・デル・トロ
    主演:イバナ・バケロ
    6
  7. 不都合な真実

    不都合な真実
    評価:C3.57
    アカデミー賞(2007年・2部門)アメリカで公開されるやいなや、ドキュメンタリー映画史上に残る記録的大ヒットとなった話題作。アメリカの元副大統領アル・ゴアが、温暖化へと突き進む地球を憂い、温暖化によって引き起こされる数々の問題を説く。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    では本当のことだけ書きましょう(長いよ)
    知性は欲望に勝てるの?
    屁理屈レビューより現実・事実を見ようね。
    フィクションと事実をわけなくてはいけない
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:デイヴィス・グッゲンハイム
    主演:アル・ゴア
    7
  8. クィーン

    クィーン
    評価:C3.56
    アカデミー賞(2007年・主演女優賞)1997年8月31日に交通事故で他界したダイアナ元妃をめぐって、揺れ動く英国王室の内実を描いた衝撃のドラマ。英国と王室に造詣が深い『危険な関係』のスティーヴン・フリアーズが監督を務め、事故からダイアナ元妃の国葬が執り行なわれる数日間の英国王室、エリザベス女王の一挙手一投足にスポットを当てる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ひえー!こんな映画やっちゃっていいの?
    英国が誇る品位とはこれかと示してくれる
    神と国民に仕える孤高の女王の凛々しさ
    女王の苦悩が良く表現されている。
    製作年:2006
    製作国:イギリス/フランス/イタリア
    監督:スティーヴン・フリアーズ
    主演:ヘレン・ミレン
    8
  9. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

    パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
    評価:C3.52
    アカデミー賞(2007年・視覚効果賞)ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇の続編。主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ以下、前作のスタッフ&キャストが再結集するほか、『ラブ・アクチュアリー』の個性派ビル・ナイ演じる海の悪霊デイヴィ・ジョーンズが敵役で新たに登場する。

    アクション、海賊、パイレーツ・オブ・カリビアン、ディズニー

    ネット上の声

    あのプロデューサーに過度の高望みをするな
    あまり期待し過ぎると・・・。
    コレだけは絶対に!!
    映画の感想
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:ゴア・ヴァービンスキー
    主演:ジョニー・デップ
    9
  10. ディパーテッド

    ディパーテッド
    評価:C3.41
    アカデミー賞(2007年・4部門)犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で警察官になる。

    サスペンス

    ネット上の声

    ジャック・ニコルソンがヤバい
    そして誰もいなくなった。 悪党の世話を受け警官となり、悪党に内通す...
    豪華俳優陣での「インファナル・アフェア」のリメイク映画。
    マーティン・シーンはやっぱりいい人役ですね。
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:レオナルド・ディカプリオ
    10
  11. ハッピー フィート

    ハッピー フィート
    評価:D3.21
    アカデミー賞(2007年)皇帝ペンギンのメンフィス(ヒュー・ジャックマン)とノーマ・ジーン(ニコール・キッドマン)夫妻に、息子のマンブル(イライジャ・ウッド)が誕生。生まれて間もなくしてパタパタと足を動かす妙な癖を披露したマンブルは、その後立派な小学生に成長する。しかし、ペンギンにとって大事な歌の授業中に、音痴であることが発覚してしまう。

    アニメ

    ネット上の声

    軽快な前半と、しっかり(と、作りたかったのであろう)後半と〜
    「みにくいアヒルの子」的なストーリーかと思いきや
    アニメに本物の人間が出てきたら反則でしょ
    「魚をありがとう」は、イルカの言葉・・・
    製作年:2006
    製作国:オーストラリア/アメリカ
    監督:ジョージ・ミラー
    主演:イライジャ・ウッド
    11
  12. バベル

    バベル
    評価:D2.84
    アカデミー賞(2007年)モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    うーん^^;;(あてにしないでこのレビュー)
    【短評】連鎖反応を起こすヒューマンドラマ
    バベルは【崩壊をも意味する】と観ると簡単
    なぜ「バベル」は分かりにくいのか?&考察
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
    主演:ブラッド・ピット
    12
  13. マリー・アントワネット

    マリー・アントワネット
    評価:D2.81
    アカデミー賞(2007年)14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

    恋愛

    ネット上の声

    2つの【マリー・アントワネット】 その2
    残念ながらこの作品は辛いですが…
    「姫」モノ好きにはたまらない?
    ソフィア・コッポラの繊細さ
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:ソフィア・コッポラ
    主演:キルステン・ダンスト
    13

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