全8作品。第55回アカデミー賞(1983年開催)の映画ランキング

  1. ソフィーの選択

    ソフィーの選択
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1983年・主演女優賞)第2次大戦後のニューヨークを舞台に、作家志望の青年の目を通して、アウシュビッツから生き延びたポーランド人女性ソフィーとユダヤ人の恋人の過酷な愛のドラマが綴られる。反ユダヤ主義の環境に育ちながらナチに人生を踏みにじられた女性をメリル・ストリープが熱演し、アカデミー賞主演女優賞を獲得。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、不幸な結末のバッドエンド、ホロコーストが舞台、どんでん返し

    ネット上の声

    人生は誰にでも公平な訳じゃない
    ドイツと聞くたび嫌な気分になる
    重たい映画ですが、見応えもあります。 どうしてもメリル・ストリープ...
    心安らかになっても良いじゃない。
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:メリル・ストリープ
    1
  2. E.T.

    E.T.
    評価:A3.89
    アカデミー賞(1983年・4部門) 地球の探査にやって来て一人取り残された異星人と少年の交流を暖かく描き上げたSFファンタジー。森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。

    SF

    ネット上の声

    生まれて初めて映画館で観た映画
    スピルバーグ最高傑作!
    ずっと心にETを
    音楽と映像で魅せる世紀の偽善映画。
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:ディー・ウォーレス
    2
  3. ガンジー

    ガンジー
    評価:A3.85
    アカデミー賞(1983年・8部門) インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯の映画化。物語は、ガンジーが商社の顧問弁護士をしていた若き時代から、インド人差別からの発起、様々な活動、そしてその死に至るまでの軌跡を壮大なスケールで追ってゆく。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    ガンジーを知らない人にこそ見て欲しい
    まるでドキュメンタリー映画のごとく
    ガンジーは冷酷な戦略家だった
    「非暴力・不服従」
    製作年:1982
    製作国:イギリス/インド
    監督:リチャード・アッテンボロー
    主演:ベン・キングズレー
    3
  4. 愛と青春の旅だち

    愛と青春の旅だち
    評価:B3.78
    アカデミー賞(1983年・2部門) 海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    内容の非常に濃いすばらしい作品です! お気に入りシーンは ・ザック...
    男性の感想を聞いてみたい
    サントラ主題歌の魅力
    印象的な主題歌
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:テイラー・ハックフォード
    主演:リチャード・ギア
    4
  5. トッツィー

    トッツィー
    評価:B3.63
    アカデミー賞(1983年・助演女優賞) 実力はあるも演技への執着から役に恵まれない俳優ドーシーは、女装してドロシーに変身、昼メロ『病院物語』の婦長役でデビューを飾るが……。女装コメデイの面白さを前面に打ち出して純然たるエンタテインメントに徹底した所が良い。

    コメディ

    ネット上の声

    ダスティン=ホフマン氏の一人舞台。
    D.ホフマンの女装ぶりが面白い☆3つ
    ホフマンの巧さ。
    女装する男、正直あまり好きじゃありません。そういう人たちを重用して...
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ポラック
    主演:ダスティン・ホフマン
    5
  6. ビクター/ビクトリア

    ビクター/ビクトリア
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1983年) 製作と脚本を兼ねたエドワーズがその本領を発揮したセクシーで、ウィットに富んだ、楽しいミュージカル・コメディ。抱腹絶倒の二重三重構造の恋のかけひきが描かれる。

    ミュージカル

    ネット上の声

    ビクターさんに萌え
    こうした物語には必ず終盤にカミングアウトが
    覗いてみたい、30年代のパリ
    舞台の方がより良い
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:ブレイク・エドワーズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    6
  7. ミッシング

    ミッシング
    評価:C3.51
    アカデミー賞(1983年・脚色賞) 南米チリに滞在していたアメリカ人チャールズが行方不明になった。父親のエドワードは、早速現地に飛び、チャールズの妻と共に調査を開始する。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、誘拐

    ネット上の声

    国際的陰謀に巻き込まれれば、普通は泣き寝入り
    1973年のチリクーデターも『9.11』
    米国はお前らを野放しにしない。
    アメリカと戦った親父さん
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ジャック・レモン
    7
  8. 人類創世

    人類創世
    評価:D3.00
    アカデミー賞(1983年)人類と火の結びつきを中心に有史以前の人類の生活を描く。製作総指揮はマイケル・グラスコフ、製作はジョン・ケムニー、デニス・エロー、ジャック・ドルフマン、ヴェラ・ベルモント、監督は「ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー」のジャン・ジャック・アノー。J・H・ロスニーの原作を基にジェラール・ブラッシュが脚色。撮影はクロード・アゴスティーニ、音楽はフィリップ・サルド、製作顧問はアンソニー・バージェスとデズモンド・モリスが各々担当。出積はエヴァレット・マクギル、レイ・ドーン・チョン、ロン・パールマン、ナミール・エル・カディなど。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ、SF

    ネット上の声

    なんとなくリアル・・・
    前から後ろから?
    製作年:1981
    製作国:フランス/カナダ
    監督:ジャン=ジャック・アノー
    主演:レイ・ドーン・チョン
    8

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