全8作品。第53回アカデミー賞(1981年開催)の映画ランキング

  1. スター・ウォーズ/帝国の逆襲

    スター・ウォーズ/帝国の逆襲
    評価:S4.16
    アカデミー賞(1981年) デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。

    SF、惑星、スター・ウォーズ

    ネット上の声

    ダース・ベイダーの秘密が明かされる第二弾
    この映画の監督はアービンカーシュナー
    アンレマ、スゲー面白いじゃない!!
    スターウォーズについて思うこと2
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:アーヴィン・カーシュナー
    主演:マーク・ハミル
    1
  2. モスクワは涙を信じない

    モスクワは涙を信じない
    評価:A4.05
    アカデミー賞(1981年・外国語映画賞) 題名通り、かなりポジティブな雰囲気を持った、モスクワ市民の群像メロドラマで、ニール・サイモンの作品世界に近いような、家族や男女の日常の細やかな部分が情感たっぷりに語られて、長尺ながらそれなりに楽しめる。アカデミー外国語映画賞を受賞。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    “アレクサンドラはモスクワの子だ”
    Александра (アレクサンドラ)
    これが反体制映画?とんでもない。
    とっても意味のある女性映画
    製作年:1979
    製作国:ソ連
    監督:ウラジミール・メニショフ
    主演:ヴェーラ・アレントワ
    2
  3. レイジング・ブル

    レイジング・ブル
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1981年・2部門)1940~50年代に活躍しミドル級チャンピオンにも輝いた実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの半生を、「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ監督&ロバート・デ・ニーロ主演コンビが映画化。後に「ブロンクスの猛牛」とも呼ばれるようになるジェイクが、八百長試合を強いてくる組織との関係などに悩まされながらも栄光をつかみとる。しかし、妻のビッキーやセコンドを務める弟ジョーイに対し猜疑心や嫉妬心を募らせていき、信頼できる人間が離れていくことで凋落していく。主演のデ・ニーロは引退後のラモッタの姿を再現するため27キロも増量して挑み、アカデミー主演男優賞を受賞。体型をも変化させる徹底した役作りを意味す…

    ヒューマンドラマ、ボクシング

    ネット上の声

    ボクシング映画史上最も美しいオープニング
    執念の演技、万人向けではないストーリー
    「人間の孤独」を感じさせる感慨深い作品
    闘えデ・ニーロ、スコセッシのために!
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    3
  4. フェーム

    フェーム
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1981年・2部門)ニューヨークにある芸能専門学校で学ぶ若者たちを描いた青春映画。音楽・演劇・ダンスの3コースがある芸能専門学校の新学期が始まり、夢を抱いた若者たちが入学して来る。歌手志望のココ、ダンサーを夢見るリサ、音楽の天才ブルーノ、友だちの試験について来ただけなのになぜか受かってしまったリロイらは、すぐに仲良くなる。教授から才能がないと言われたリサはダンス科から演劇科に変更する。勉強のできないリロイはいつも教授とぶつかってばかり。ココは映画プロデューサーを名乗る男にだまされる。やがて、4年が経ち、ココらも新しい世界に旅立つ時が来る。卒業式のパーティーでみんなは自慢の芸を披露するのだった。ラストのパーティー…

    ヒューマンドラマ、青春、ミュージカル、ダンサー

    ネット上の声

    ナンバー1ミュージカルではないけれど
    若さ故の過ちでさえ、今は眩しい
    ギャグ映画
    主題曲「フェーム」がすべて
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・パーカー
    主演:アイリーン・キャラ
    4
  5. 歌え!ロレッタ愛のために

    歌え!ロレッタ愛のために
    評価:B3.60
    アカデミー賞(1981年・主演女優賞) 実在のC&W歌手ロレッタ・リンの波乱に満ちた半生を描いたサクセス・ドラマ。シシー・スペイセクがアカデミー賞を受けた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    年齢不詳女優シシー・スペイセク、31歳
    トミー・リー・ジョーンズも熱演
    「炭坑節」の心を説明できるか?
    またこれもひとつの愛のかたち
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アプテッド
    主演:シシー・スペイセク
    5
  6. 普通の人々

    普通の人々
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1981年・4部門)名優ロバート・レッドフォードの監督デビュー作にして、1980年度アカデミー賞4部門(作品・監督・助演男優・脚色賞)に輝いた傑作ヒューマン・ドラマ。ごく普通の中流家庭であるジャレット一家。お互いに尊重し合い、家族4人で幸せな毎日を送っていた彼らに、長男の事故死と次男の自殺未遂という悲劇が降りかかる。そしてこの出来事をきっかけに、信頼しあっていたはずの家族の歯車が少しずつ狂いはじめるのだった……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    全然!普通じゃない家族だと思いますが・・
    母はモンスターじゃない。
    深い話ですね…
    悲劇を引き金に日常に起こりうる感情のすれ違い、そこからのさらなる哀...
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・レッドフォード
    主演:ドナルド・サザーランド
    6
  7. テス

    テス
    評価:C3.51
    アカデミー賞(1981年・3部門) 文豪ハーディの名作を、ポランスキーが映像化したメロドラマ。19世紀末、ドーセット地方の貧農の娘テスは遠縁のダーバビル家に奉公に出される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    原作『ダーバヴィル家のテス』の映画化だが
    ナスターシャ・キンスキー目当てで観た映画
    清楚なのにセクシーって最高!
    強い女性、テス
    製作年:1979
    製作国:フランス/イギリス
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ナスターシャ・キンスキー
    7
  8. 毛沢東からモーツァルトへ/中国のアイザック・スターン

    毛沢東からモーツァルトへ/中国のアイザック・スターン
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1981年・長編ドキュメンタリー映画賞)1979年、黄華中国外相がアイザック・スターンとその家族を国賓として招待、それを受諾したスターンの中国の人々や音楽家達との出会いを描いたドキュメンタリー映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはウォルター・シェア、製作・監督はミューレイ・レイナー、監修はアラン・ミラー、編集はトーマス・ハンケが担当。81年アカデミー最優秀長編記録映画賞受賞。16ミリ。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    久々に感動
    製作年:1980
    製作国:アメリカ
    監督:マーレイ・ラーナー
    主演:アイザック・スターン
    8