全8作品。第48回アカデミー賞(1976年開催)の映画ランキング

  1. JAWS/ジョーズ

    JAWS/ジョーズ
    評価:A3.99
    アカデミー賞(1976年・3部門)

    パニック、エイリアン・モンスター
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:ロイ・シャイダー
    1
  2. カッコーの巣の上で

    カッコーの巣の上で
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1976年・5部門) 刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に生きる気力を与えていくが……。

    ヒューマンドラマ、実話、吃音者が登場する、精神障害、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    中学生の心を揺さぶった映画
    観た方のみへ、怖いお話。。
    個人と体制との対立をシンボライズしているんだろうけど、も一つピンと...
    精神病院の人間ドラマを描いた作品で、今回は時代背景を知った上で鑑賞...
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:ミロス・フォアマン
    主演:ジャック・ニコルソン
    2
  3. バリー・リンドン

    バリー・リンドン
    評価:B3.75
    アカデミー賞(1976年・4部門)18世紀のアイルランドを舞台に、野心に燃える若者の半生を描いた歴史ロマン。爵位に執着するバリー役は、「ペーパー・ムーン」「ある愛の詩」のライアン・オニール。彼との出会いで人生が大きく変化する伯爵夫人を、モデルから女優に転向したマリサ・ベレンソンが演じる。アカデミー賞作品賞をはじめ7部門にノミネートされ、撮影、衣装デザイン、美術監督、編曲の4部門を受賞。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    映像美と反比例する成り上がり者の生き様!
    長い話だけど35年前の映像とは思えない
    完璧な美で描かれたドタバタコメディ
    キューブリックの意外な大作。
    製作年:1975
    製作国:イギリス
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:ライアン・オニール
    3
  4. デルス・ウザーラ

    デルス・ウザーラ
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1976年・外国語映画賞) シベリアのウズリ地方に、地質調査のための探検隊が入った。しかし同地の厳しい自然は、隊員たちの予想を遥かに超えていた。

    ヒューマンドラマ、ハンター(猟師)

    ネット上の声

    ロシア人監督には撮れなかった作品
    最高のソ連映画
    普通でした。
    黒澤明作品の中で、唯一観ていなかった作品
    製作年:1975
    製作国:ソ連
    監督:黒澤明
    主演:ユーリー・サローミン
    4
  5. 狼たちの午後

    狼たちの午後
    評価:B3.69
    アカデミー賞(1976年・脚本賞) 無計画に銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった二人の強盗。警官隊に包囲される中、やがて強盗と人質の間に奇妙な連帯感が芽生え始める。

    ヒューマンドラマ、アクション、サスペンス、実話

    ネット上の声

    犯人グループが間が抜けてるというか、いい人なんだか悪い奴なんだか分...
    銀行強盗を題材とした社会派ドラマの傑作
    異質なものを排除しようとする社会
    野良犬たちもぐったりな暑い午後。
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:アル・パチーノ
    5
  6. ナッシュビル

    ナッシュビル
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1976年・歌曲賞)アメリカで最も保守的な地として知られるテネシー州のナッシュビル。ハル・ウォーカー大統領候補のキャンペーンが行われる中、音楽スタジオでは大スター、ヘブン・ハミルトン(ヘンリー・ギブソン)がレコーディングをしていた。BBCのレポーター、オパール(ジェラルディン・チャップリン)はヘブンのスタジオに潜り込むが、追い出されてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    登場人物分のドラマが存在します。
    アルトマン街のナッシュビルの歌声
    アルトマンの職人技
    カントリー群像劇
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルトマン
    主演:ヘンリー・ギブソン
    6
  7. ヒンデンブルグ

    ヒンデンブルグ
    評価:D3.01
    アカデミー賞(1976年・音響編集賞)今世紀最大のミステリーといわれる、ヒンデンブルグ号の謎の大爆発を、当時のニューズ・フィルムを盛り込んで描くサスペンス。監督は「ふたり」のロバート・ワイズ、脚本はネルソン・ギディング、脚色はリチャード・レビンソンとウィリアム・リンク、原作はマイケル・M・ムーニー、撮影はロバート・サーティース、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はドン・キャンバーン、特殊効果はアルバート・ウィトロック、特殊撮影はクリフォード・スタインが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、アン・バンクロフト、ウィリアム・アザートン、ロイ・シネス、ギグ・ヤング、バージェス・メレディス、チャールズ・ダーニング、ロバート・クラリイ、…

    アクション

    ネット上の声

    クライマックスシーンは見る価値あり
    ラストの実況中継は鳥肌もの!
    感嘆から絶叫、そして嗚咽に
    巨大なヒンデンブルグ、上等な特殊効果
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ジョージ・C・スコット
    7
  8. シャンプー

    シャンプー
    評価:E2.70
    アカデミー賞(1976年・助演女優賞) 主人公は、上流階級の女性を相手にする美容師である。野心的な彼は、幾人もの女性に取り入って、自分の店を持とうと画策するが……。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    ベイティがビーティーだった頃
    罰が当たれ!と思う。
    1975年と今、違いは?
    遊び過ぎにご注意!
    製作年:1975
    製作国:アメリカ
    監督:ハル・アシュビー
    主演:ウォーレン・ベイティ
    8

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