全10作品。第37回アカデミー賞(1965年開催)の映画ランキング

  1. メリー・ポピンズ

    メリー・ポピンズ
    評価:A3.86
    アカデミー賞(1965年・5部門) ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。

    ファンタジー、ミュージカル、ディズニー

    ネット上の声

    大人になって久しぶりにみて思うこと
    我が記憶の錯綜!
    J・アンドリュースの唄はとても素敵・・・
    時間を忘れる魔法にかけられた感じ・・
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・スティーヴンソン
    主演:ジュリー・アンドリュース
    1
  2. マイ・フェア・レディ

    マイ・フェア・レディ
    評価:B3.69
    アカデミー賞(1965年・8部門) ヘプバーン主演によるミュージカル映画の大作。ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ。

    ミュージカル

    ネット上の声

    スペインの雨は主に平野に降るよ
    ファッショナブル
    オードリーのシンデレラストーリー・・・
    NO.64「ま」のつく元気になった洋画
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    2
  3. その男ゾルバ

    その男ゾルバ
    評価:B3.60
    アカデミー賞(1965年)ニコス・カザンツァキスの同名小説を「エレクトラ」のマイケル・カコヤニスが脚色・製作・監督した文芸ドラマ。撮影はウォルター・ラサリー(この作品で'64 年度アカデミー黒白撮影賞獲得) 、音楽はミキス・テオドラキスが担当した。出演は「訪れ」のアンソニー・クイン、「汚れなき瞳」のアラン・ベイツ、「エレクトラ」のイレーネ・パパス、リラ・ケドロワ(この作品で'64 年度アカデミー助演女優賞を獲得) 、「アメリカ アメリカ」のジョージ・ファウンダスほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こんな素敵なおじさんって
    その後のゾルバは?
    ケミカルチェンジ
    男の中の男?
    製作年:1964
    製作国:アメリカ/イギリス/ギリシャ
    監督:マイケル・カコヤニス
    主演:アンソニー・クイン
    3
  4. 007/ゴールドフィンガー

    007/ゴールドフィンガー
    評価:C3.44
    アカデミー賞(1965年・音響編集賞)イアン・フレミングの原作を「007/危機一発」のリチャード・メイバウムとポール・デーンが脚色、「好敵手」のガイ・ハミルトンが監督したアクション推理。撮影は「007」シリーズのテッド・ムーア、音楽はジョン・バリーが担当した。出演はショーン・コネリー、「007/危機一発」のバーナード・リー、「怪人マブゼの挑戦」のゲルト・フレーベ、TVのオナー・ブラックマン、「ライノ!」のシャーリー・イートン、プロレスラーのハロルド坂田ほか。製作は前作同様、ハリー・サルツマンとアルバート・ブロッコリ。

    アクション、007

    ネット上の声

    始まるエンティングテーマ曲と映像好きです
    一人目のボンドガール可愛かったのに・・・
    シルクハット=ブーメランはあまりに有名
    ボンドのキスに「男のかわいい弱さ」あり
    製作年:1964
    製作国:イギリス
    監督:ガイ・ハミルトン
    主演:ショーン・コネリー
    4
  5. 昨日・今日・明日

    昨日・今日・明日
    評価:C3.43
    アカデミー賞(1965年)エドアルド・ド・フィリッポ(第1話)、アルベルト・モラヴィアーの原作をチェザーレ・ザバッティーニ、ヴィラ・ヴィラ(第2話)、チェザーレ・ザヴァッティーニ(第3話)の脚本を「ふたりの女」のヴィットリオ・デ・シーカが演出した諷刺コミカルドラマ。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。製作はカルロ・ポンティ。出演は「私はそんな女」のソフィア・ローレン、「イタリア式離婚狂想曲」のマルチェロ・マストロヤンニ、ほかアルド・ジェフレ、ジョバンニ・リドルフィ、ティーナ・ピカ、アゴスティーノ・サルヴィエッティなど。

    コメディ

    ネット上の声

    なんだか、楽しいイタリア旅行をした気分
    デ・シーカ監督のおおらかな人間賛歌
    女が強いのは、イタリアも同じ
    第一話が絶品のおもしろさ
    製作年:1963
    製作国:イタリア/アメリカ
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ソフィア・ローレン
    5
  6. トプカピ

    トプカピ
    評価:C3.42
    アカデミー賞(1965年)エリック・アンブラーの「真昼の翳」をモンヤ・ダニシェフスキーが脚色、「死んでもいい」のジュールス・ダッシンが製作・演出したコミカルなサスペンス・ミステリー。撮影はアンリ・アルカン、音楽は「日曜はダメよ」(アカデミー賞)のマノス・ハジダキスが担当した。出演は、「勝利者(1963)」のメリナ・メルクーリ、「スパルタカス」のピーター・ユスチノフ、「ニュールンベルグ裁判」のマクシミリアン・シェル、「ミサイル珍道中」のロバート・モーリー、TV「弁護士プレストン」のエイキム・タミロフ、ギルス・セガール、ジェス・ハーンほか。

    アクション、サスペンス、コメディ

    ネット上の声

    古き良き時代の泥棒コメディ
    出来過ぎたシーン
    愛すべき泥棒一味
    男祭り開催中。
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ジュールス・ダッシン
    主演:メリナ・メルクーリ
    6
  7. イグアナの夜

    イグアナの夜
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1965年) 元・牧師のシャノンはメキシコ旅行ツアーのガイドをしていた。しかし彼はミッション・カレッジの女性客一行をガイド中、少女に言い寄られたことがきっかけで、解雇の危機に。助けを求め、女主人マキシーンが経営するホテルに逃げ込むシャノン。やがて彼は旅行中の女性画家のハンナと知り合うことになるが……。元・牧師の災難、そして彼を取り巻く女性たちとの交流を乾いたユーモアを織り交ぜて描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    熱帯地方を舞台に美しい風景
    いい味わい
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:リチャード・バートン
    7
  8. 太陽のとどかぬ世界

    太陽のとどかぬ世界
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1965年)カンヌ国際映画祭で最高賞、アカデミー賞で最優秀長編ドキュメンタリー賞を獲得した監督長編デビュー作「沈黙の世界」より9年。満を持して発表した海洋冒険ドキュメンタリーの傑作。探検家で海洋学者でもあるクストー監督は、紅海に海底ステーションを建設し、人間が果たしてそこで生活できるのかという壮大なチャレンジを記録。深海の未知の世界をエスプリにあふれた映像で紡ぎ出す。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    未知の海中世界に挑む男たち
    掃除機、圧力鍋、オウム!
    世界初の海底生活
    製作年:1964
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック=イヴ・クストー
    8
  9. がちょうのおやじ

    がちょうのおやじ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1965年)S・H・バーネットの原作を、「シャレード」のピーター・ストーンとフランク・ターロフが共同脚色し、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督したコディ。撮影はチャールズ・ラング、音楽はサイ・コールマンが担当した。出演は「シャレード」のケーリー・グラント、「ファニー」のレスリー・キャロン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワードほか。製作はロバート・アーサー。

    ネット上の声

    とても面白い
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ラルフ・ネルソン
    主演:ケイリー・グラント
    9
  10. ベケット

    ベケット
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1965年)
    製作年:1964
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:ピーター・グレンヴィル
    主演:リチャード・バートン
    10

スポンサードリンク