全8作品。第8回アカデミー賞(1936年開催)の映画ランキング

  1. ベンガルの槍騎兵

    ベンガルの槍騎兵
    評価:C3.40
    アカデミー賞(1936年)フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガ…

    アクション

    ネット上の声

    やっぱいいわ!ゲイリー・クーパー
    恐ろしく「安っぽい」作品だなあ
    槍騎兵たちの闘い
    感動の1本
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    主演:ゲイリー・クーパー
    1
  2. 戦艦バウンティ号の叛乱

    戦艦バウンティ号の叛乱
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1936年)現実に起こった叛乱をなぞった作品。第8回アカデミー賞作品賞受賞。イギリスの港を発ちタヒチに向かった戦艦バウンティ号。艦長による過酷な重労働を強いられた船員たちの怒りはつのり、帰路とうとう艦長らを小船に置き去りにしてしまう…。

    ヒューマンドラマ、実話、海で遭難する絶望的な

    ネット上の声

    マーロン・ブランド主演の作品はDVDになっていないのか …
    昭和10年に製作された娯楽映画☆3.0
    後半ちょっと冗長・・・
    実はアカデミー作品賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:チャールズ・ロートン
    2
  3. 男の敵

    男の敵
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉弾鬼中隊(1934)」「絢爛たる殺人」のヴィクター・マクラグレンで、「幻の合唱」のヘザー・エンジェル、「苦闘五十年」のプレストン・フォスター、「ソレルとその子」のマーゴット・グラハム、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「透明人間」のユーナ・オコナー、ジョセフ・ソーア…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    密告してはいけない理由
    原題は密告者
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ヴィクター・マクラグレン
    3
  4. 真夏の夜の夢

    真夏の夜の夢
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)有名なシェイクスピアの戯曲をメンデルスゾーンの音楽を背景に映像化。19世紀のイタリアを舞台に人間4人と妖精たちとの不思議な恋の物語が繰り広げられる。ジェイムズ・ギャグニー、ディック・パウエルら豪華な出演陣にも注目。

    コメディ

    ネット上の声

    シェークスピアが好きな方には
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ディターレ
    主演:オリヴィア・デ・ハヴィランド
    4
  5. 青春の抗議

    青春の抗議
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)

    ネット上の声

    「イヴの総て」の前日譚かな…
    オスカー受賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・E・グリーン
    主演:ベティ・デイヴィス
    5
  6. 噫無情

    噫無情
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)ヴィクトル・ユーゴーの名作小説を映画化したもので、「復活(1934)」「白い蘭」のフレドリック・マーチと「白い蘭」「白い肉体」のチャールズ・ロートンが、それぞれジャン・ヴァルジャンとジャヴェールを演じる。脚色は「戦う巨象」のW・P・リプスコームが当たり、「白衣の騎士」「戦う巨象」のリチャード・ボレスラウスキーが監督し、「復活(1934)」「女優ナナ」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は「虚栄の市(1935)」「月光石」のセドリック・ハードウィックを始め、「曲芸団」「模倣の人生」のロチェル・ハドソン、「ボレロ」「ラッパは響く」のフランセス・ドレイク、「小牧師(1934)」「舗道の雨」のジョン・ビール、「暴風の処女」のフローレンス・エルドリッヂ、子役マリリン・ノールデン、ジェシー・ラルフ等である。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・ボレスラウスキー
    主演:フレデリック・マーチ
    6
  7. 踊るブロードウェイ

    踊るブロードウェイ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性…

    コメディ、ミュージカル

    ネット上の声

    ミュージカルの至宝、モノクロの芸術品
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ロイ・デル・ルース
    主演:ジャック・ベニー
    7
  8. 生きているモレア

    生きているモレア
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)「情熱なき犯罪」に次ぐベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー作品で、同じくヘクトとマッカーサーが協力して原作脚色監督に当たり、同じく撮影技師のリー・ガームスが監督補助を勤めたものである。主演者は「生活の設計」「カヴァルケード」「薔薇のワルツ」の原作者である、英米劇団での名優たるノエル・カワードが映画デビュウとして勤め、助演俳優は「ビール万歳」「麦畑を荒らす者」のジュリー・ヘイドン、「情熱なき犯罪」のスタンリー・リッジス、「野いばら」「宿命の窓」のマーサ・スリーパー、「お嬢様お耳拝借」のロジタ・モレノ、及び紐育劇界の中堅俳優連、アーネスト・コサート、アレクサンダー・ウールコット、イヴァリー・グレッグ、ヘレン・ストリックランド、社交界出のホープ・ウィリアムス等の面々である。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・マッカーサー
    主演:ノエル・カワード
    8

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