全9作品。第7回アカデミー賞(1935年開催)の映画ランキング

  1. 或る夜の出来事

    或る夜の出来事
    評価:B3.68
    アカデミー賞(1935年・5部門)父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を独占したロマンティック・コメディの大傑作。監督のフランク・キャプラ、主演のクラーク・ゲイブルの出世作でもある。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    キング・オブ・ハリウッドの主演男優賞作品
    行動力と知性とユーモアに溢れる紳士
    シンプルな映画作りに瑞々しい詩情
    暖かい白黒の質感と!優しい世界へ
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:クラーク・ゲイブル
    1
  2. コンチネンタル

    コンチネンタル
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1935年)1932~33年にニューヨークで、1933~34年にロンドンで好評を得たドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー「陽気な離婚」の映画化で、脚色には「ラジオは笑う」「その夜」の小ジョージ・マリオン・ジュニアと「ふるさとの唄」のドロシ・ヨーストが共同し、監督には「メリケン万歳爆走の巻」「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが当たった。主役は「空中レヴュー時代」に出演したフレッド・アステアたジンジャー・ロジャースのチームで「坊やが盗まれた」「紐育・ブロードウェイ」のアリス・ブラディ、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演するほか、エリック・ローズ…

    ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    30年代のハリウッド映画は、この底力!
    格別の魅力を持つ二人のダンス
    無邪気な初共演作
    ポールが好きなアステア
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・サンドリッチ
    主演:フレッド・アステア
    2
  3. クレオパトラ

    クレオパトラ
    評価:C3.33
    アカデミー賞(1935年・撮影賞)セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    水着の女王?さよなら・さよなら・サヨナラ
    「或る夜の出来事」と同年の作品(驚)!
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:クローデット・コルベール
    3
  4. メリィ・ウィドウ

    メリィ・ウィドウ
    評価:D3.23
    アカデミー賞(1935年・美術賞)『ラヴ・パレード』のモーリス・シュヴァリエとジャネット・マクドナルド主演、エルンスト・ルビッチ監督によるミュージカル。大富豪の未亡人とプレイボーイ伯爵との恋の駆け引きを洒脱な演出と美しい音楽の中に描く。
    ※全編モノクロです。


    恋愛

    ネット上の声

    期待はずれ
    奇跡のように完璧
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:モーリス・シュヴァリエ
    4
  5. 男の世界

    男の世界
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1935年)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    パブリックエネミーズを観た方には
    政治の裏のメロドラマ
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:W・S・ヴァン・ダイク二世
    主演:クラーク・ゲイブル
    5
  6. 奇傑パンチョ

    奇傑パンチョ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1935年)「バワリイ」「酔いどれ船」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、パンチョ・ヴィラの伝記小説を「生活の設計」のベン・ヘクトが脚色し「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」のジャック・コンウェイが監督し、ジェームズ・ウォング・ホウとチャールズ・G・クラークが共同撮影した。助演者は「バワリイ」のフェイ・レイ、「恐怖の四人」のレオ・カリーロ、「九番目の客」のドナルド・クック、「南風」のスチュアート・アーウィン、「クレオパトラ(1934)」のジョセフ・シルドクラウト、ジョージ・E・ストーン、キャサリン・デミル、ヘンリー・E・ウォルソール等である。

    ヒューマンドラマ、西部劇
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・コンウェイ
    主演:ウォーレス・ビアリー
    6
  7. クカラチャ

    クカラチャ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1935年)
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:ロイド・コリガン
    主演:ステフィ・デュナ
    7
  8. エスキモー

    エスキモー
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1935年・編集賞)
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:W・S・ヴァン・ダイク二世
    8
  9. 恋の一夜

    恋の一夜
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1935年)「忘れじの面影(1930)」「ニュー・ムーン」のグレイス・ムーアが主演する音楽映画で、ドロシー・スピーアとチャールズ・ビーハンが書き下ろした物語を「三角の月」「舗道」のS・K・ローレンがジェームズ・ゴウ、エドモンド・ノースと共同脚色し、「令嬢暴力団」「海上ジャズ大学」のヴィクター・シャーチンが監督に当たり、「一日だけの淑女」「或る夜の出来事」のジョセフ・ウォーカーが撮影した。助演者は「ムーラン・ルージュ」「林檎の頬」のツリオ・カルミナチ、「紅蘭」「南風の恋歌」のライル・タルボット、モナ・バリー、ジェシー・ラルフ、ルイ・アルバーニ等である。
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・シャーツィンガー
    主演:グレイス・ムーア
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