全6作品。第6回アカデミー賞(1934年開催)の映画ランキング

  1. 若草物語

    若草物語
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1934年) 大ベストセラーの、トーキー初の映画化。G・キューカー監督作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ルイザ・M・オルコットの自伝的小説だが!
    キャサリン・ヘプバーン当時26歳くらい
    四姉妹、それぞれの旅立ち
    少女文学
    製作年:1933
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    1
  2. 戦場よさらば

    戦場よさらば
    評価:D2.94
    アカデミー賞(1934年)ヘミングウェイの名作の映画化。第一次大戦時イタリアに従軍した米人将校フレデリックは、従軍看護婦のヘレンと出会い愛し合うが……。戦争批判を抑え、メロドラマに徹したボーゼイジ演出が成功。原作は『武器よさらば』だが、戦前の日本ではこのタイトルは使えず「戦場よさらば」の名で公開。1957年、R・ハドソン主演でリメイクされた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    原作は文豪ヘミングウェイ『武器よさらば』
    “武器よさらば”
    愛に生きる盲目の将校
    軍人であることと恋人であることは両立せず
    製作年:1932
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ボーゼージ
    主演:ゲイリー・クーパー
    2
  3. 大帝国行進曲

    大帝国行進曲
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1934年)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    第6回 アカデミー賞 作品賞 受賞
    尊厳と偉大さと、そして平和を
    日本人にはピンとこない。
    「近代」という嵐の中を
    製作年:1933
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:ダイアナ・ウィンヤード
    3
  4. ヘンリー八世の私生活

    ヘンリー八世の私生活
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1934年・主演男優賞)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブラック喜劇の秀作!!
    一番良かった妻は…。
    名演
    製作年:1933
    製作国:イギリス
    監督:アレクサンダー・コルダ
    主演:チャールズ・ロートン
    4
  5. 勝利の朝

    勝利の朝
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1934年)「若草物語(1933)」に先んじて製作されたキャサリン・ヘップバーン主演映画で、ゾー・エイキンス作の舞台劇を「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが脚色し、「キャバレエの鍵穴」「お仰いましたわネ」のローウェル・シャーマンが監督にあたり、「人生の高度計」「不思議の国のアリス(1933)」のバート・グレノンが撮影した。相手役は「戦線の嵐」「男の一頁」の小ダグラス・フェアバンクスと「喇叭は響く」「たそがれの女」のアドルフ・マンジュウが勤め、「地方検事」のメアリー・ダンカン、「爆弾の頬紅」のC・オープリー・スミス、ジェネヴァ・ミッチェル、ヘレン・ウェーア等が助演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    古い映画なので馴染みにくいかも
    夢を追いかける事のすばらしさと悲しさ
    製作年:1933
    製作国:アメリカ
    監督:ローウェル・シャーマン
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    5
  6. 限りなき旅

    限りなき旅
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1934年)「巨星ジーグフェルド」「逢瀬いま一度」のウィリアム・パウエルと「白衣の天使」「母の素顔」のケイ・フランシスが主演する映画で、ロバート・ロードが原作を書き卸し、「餓ゆるアメリカ」「笑う巨人」の脚色に参興したウィルソン・ミズナーがジョセフ・ジャクソンと協力脚色し、「モダン騎士道」「支那海」のテイ・ガーネットが監督に当たり、「宝石泥棒」「拳闘のキャグネー」のロバート・カールが撮影した。助演者は「弾丸か投票か」「頑張れキャグニー」のフランク・マクヒュー、「情無用ッ」のウォーレン・ハイマー、「噫初恋」のアリーン・マクマホン、「二国旗の下に」のハーバート・マンディン、その他である。
    製作年:1932
    製作国:アメリカ
    監督:テイ・ガーネット
    主演:ケイ・フランシス
    6

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