全6作品。第4回アカデミー賞(1932年開催)の映画ランキング

  1. シマロン

    シマロン
    評価:C3.29
    アカデミー賞(1932年)「母」「ショウボーイ」の原作者エドナ・ファーバーの名作小説をトーキー化したもので「地獄の天使(1930)」「キスメット(1930)」のハワード・エスタブルックが脚色して台詞をつけ、「ストリート・ガール」「海魔」のウェズリー・ラッグルズが監督し、「七つの鍵」「愛の医者」のリチャード・ディックスが据えんしている。助演者は舞台女優だったアイリーン・ダンを始め「国際盗賊ホテル」「リリオム」のエステル・テイラー、「花嫁選手権」「妾は貴方のものなのよ」の小ウィリアム・コリナー、「怪物団」「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「特集社会面」「ギャングを追う女」のジョージ・E・ストーン、「市街」「明暗…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    シマロンってスペイン語で無法者って意味か
    アメリカ開拓史の原動力を描いた力作
    西部劇きらいなひとにもオススメ。
    古いのに古くない不思議な西部劇
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:ウェズリー・ラッグルス
    主演:リチャード・ディックス
    1
  2. タブウ

    タブウ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1932年)今は失われた“南海映画“なるジャンルを代表する秀作。のどかな南太洋に生まれ、神のしもべとして選ばれた娘が戒律によって愛する青年と永遠に引き裂かれてしまうという悲恋物語。かつて「サンライズ」を全編セット撮影で華麗に撮り上げた巨匠ムルナウが、遺作にオールロケ、しかも現地の素人のみを使ってセミドキュメンタリーを作った驚き。絵のように美しい南洋の風物が、記録とフィクションの“結晶“となって結実している。共同監督に当たったR・フラハティは、「極北の怪異〈ナヌーク〉」などで知られる無声期のドキュメンタリーの大家であった。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ムルナウの遺作
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:F・W・ムルナウ
    主演:マタヒ
    2
  3. 暁の偵察

    暁の偵察
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1932年)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    偵察にしては攻撃的な!
    製作年:1930
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:リチャード・バーセルメス
    3
  4. 自由の魂

    自由の魂
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1932年・主演男優賞)

    ネット上の声

    力作です
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:ノーマ・シアラー
    4
  5. 惨劇の波止場

    惨劇の波止場
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1932年)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1930
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・ヒル
    主演:マリー・ドレスラー
    5
  6. スキピイ

    スキピイ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1932年・監督賞)米国有数の漫画家パーシー・クロスビー原作の漫画小説より「トム・ソーヤーの冒険(1930)」「駄法螺成金」のサム・ミンツが書き下ろしたものに基づき「拳の王者」のジョセフ・L・マンキーウィッツとノーマン・マクロードの2人が脚色し、「ラッキー・ボーイ」のノーマン・タウログが監督した映画である。主なる出演者はかつてパテ社のアワー・ギャング・コメディーの1人たりしジャッキー・クーパーをはじめ、ジャッキー・クーガンの弟で当年5歳のロバート・クーガン、「サンタ・フェ・トレイル」「トム・ソーヤーの冒険(1930)」のミッチー・グリーン、同じく「トム・ソーヤーの冒険(1930)」に出たジャッキー・サールその他ウィラード・ロバートソン、往年鳴らしたエニッド・ヴェネット、ヘレン・ジェローム・エディー等である。カメラは「サンライズ」「ベン・ハー(1926)」のカール・ストラッスが担任。
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・タウログ
    主演:ジャッキー・クーパー
    6

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