行方不明になった幼い娘の帰りを一人待つ母・里美。母と娘、二人だけの母子家庭だ。娘が行方不明になる前、たびたび母・里美は仕事帰りに、二人が住むマンションの管理人と娘が、親しげに遊んでいる姿を目撃する。
時間が経てど一向に見つからない娘。そんなある日、里美はゴミ置場で出くわしたマンションの管理人から、里美と娘しか知るはずのない、ある事を告げられる。
娘の行方不明に関わっているのは誰なのか?なぜ娘は行方不明となったのか?徐々に判明していく事実の中で最後に残される真実とは…。
ネット上の声
- 上映時間39分間とは思えないほど見応えがあり映像的にもこだわりを感じたように思え
- 単館上映、2週間の期間限定、Filmarksの評価も4.0超え、ということならば
- 先日、池袋シネマ・ロサでの上映会&舞台挨拶で作品を鑑賞しました
- 脚本がとても良くて展開が全然予想できなかった
ヒューマンドラマ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間39分
- 監督宮部一通
- 主演占部房子