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全1作品。フランシス・ガルッピ監督が制作した映画ランキング

  1. ユマカウンティの行き止まり

    評価:C

    3.32

    本作が長編デビュー作となる新鋭フランシス・ガルッピ監督が、砂漠のダイナーを舞台に予測不能な最悪の事態が次々と巻き起こるさまを描いたブラックコメディ調の犯罪スリラー。 1970年代、米アリゾナ州ユマ郡の砂漠地帯。セールスマンが最後の給油所であるダイナーを訪れた。定刻になっても給油車が来ないため、セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰していた。そこに凶悪な銀行強盗が現れ、セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。しかし、ガソリンがないため銀行強盗もダイナーから出ることができない。そんな状況も知らず、ダイナーには老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、犯罪者を目指すカップルなど、クセのある客ばかりがやって来る。 主人公のセールスマンを「サンダーロード」のジム・カミングス、ウェイトレスを「ハウス・オブ・ザ・デビル」のジョスリン・ドナヒュー、銀行強盗を「バーバリアン」のリチャード・ブレイクがそれぞれ演じる。2023年のシッチェス国際映画祭で選りすぐりのスリラー、サスペンス、アクションどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を受賞するなど高い評価を得た。

    ネット上の声

    • くーっ!場違いなシーンでいきなり流れるグラディス・ナイト&ザ・ピップスが沁みる…
    • 別にこの映画自体はいいんだけど、これでタラティンの再来とか言われたら全く違う話な
    • 監督はタランティーノが好きなんだろなと思わせるが、にしては話の盛り上がりの振幅が
    • 悪くないけど中途半端というか、どうしてもタランティーノと比べてしまうから、どこか

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:90分
    • 監督:フランシス・ガルッピ
    • 主演:ジム・カミングス