ベトナム戦争下のジャングルに突如出現した恐竜と、アメリカ軍との死闘を描いたサバイバルアクション。
1968年、激戦のベトナム戦争さなか、特殊任務に就いていた米軍グリーンベレー所属の精鋭部隊「毒ヘビ部隊」がジャングルで消息を絶った。捜索のため現地に赴いた米軍「ハゲワシ小隊」がジャングルの奥深くで遭遇したのは、ティラノサウルスやトリケラトプスをはじめとする恐竜の大群だった。陸、川、空と、全方位から襲いかかる恐竜たちを相手に、ハゲワシ小隊の隊員たちは壮絶なバトルを繰り広げる。
監督は、脚本・製作・編集・美術を1人で担当したオーストラリアの気鋭ルーク・スパーク。ベトナム戦争に参加した退役海兵隊員で「プラトーン」「プライベート・ライアン」などに出演したデイル・ダイが脚本監修を手がけ、戦争映画としてのリアリティを加えている。
ネット上の声
- 「ベトナム戦争中の米兵が恐竜と戦ったら?」という空想を製作陣の熱意で極限まで突き
- ジャングルに入ってからガッツリ中弛みしてるんだけど、終盤の大暴れ地獄絵図で全部許
- 羽毛恐竜がいっぱい!スピノ、ケツァルコアトル、トリケラなども登場
- 序盤は何だかな〜って思ったけど尻上がりに面白くなって行く作品
アクション
- 製作年2025年
- 製作国オーストラリア
- 時間133分
- 監督ルーク・スパーク
- 主演ライアン・クワンテン