母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つ・シンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。
ネット上の声
- 岸井ゆきのさんの喪失感と無気力さをセリフなしで表現し続けてる前半が見応えあり
- とても、とても、素敵な映画でした
- 先行上映で鑑賞
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間108分
- 監督真壁幸紀
- 主演岸井ゆきの