ソウルから京都にきたリン、沖縄から京都にきたそら。大学で映画を志す2人はお互いを撮り合うことで対話を重ねる。ジャムサンドを空に飛ばしたい、カメラを万引きしたい、沖縄でそらのルーツを辿りたい、沢山のやりたい事をフィルムに焼き付ける2人の対話は、主観と客観を曖昧にしながらお互いのアイデンティティを探究して行く。
ネット上の声
- この映画を見終わった後は、もう2人と友達になれたような不思議な感覚がしました
- 多分、自分は基本的にドキュメンタリーが苦手なんだと思いますが…
- 映画の構造以前に、彼女らが素晴らしい友人を持っているということ
- 映画っぽくしてる瞬間、映画らしい瞬間、映画になってしまった瞬間
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督シン・チェリン
- 主演シン・チェリン