大学生活最後の旅に出た男性4人組は、卒業後に別の道を歩むことが決まっている。将来への不安や葛藤からの逃避行のように旅をする彼ら。心地よい時間が流れる中、ワカマツはある問題を抱えていた。印象的な長回しやロングショットを用いながら、私的で詩的な旅の記録が、大切な記憶とは何か、を観客に問い掛ける一本。
ネット上の声
- キャストの人らはお互いに友達で、普段からこんな風に会話しているのだろうなと思わせ
- フィックスでの長回しにより、より客観的により現実的に映すことに成功していて良かっ
- 記憶に思い出せる以上のところで、たしかにそこにあった時間が、その土地や雲の流れ、
- 自分の人生において絶対に経験する/している映画
ドキュメンタリー
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督庄司皓
- 主演若松大輝