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全2作品。ティンダン監督が制作した映画ランキング

  1. エイン
    • C
    • 3.36
    ミャンマー生まれで6歳の時から日本で育った映像作家ティンダンが、自身の境遇をもとに、2006年に手がけた作品。異なる文化や言語の中で生きる家族の姿を通して、誰もが抱える“居場所を探す気持ち”を描く。 家族でミャンマーから日本へ移住して1年になるアウンメインは、日本人の上司に体調が悪いことも言えず無理をする父親や、新品ではなく古着の服を大量にプレゼントしてくる近隣の女性に笑顔を見せる母親の姿を見て、級友たちの視線に偏見が込められているように感じてしまう。そんなことから次第に「学校」「日本人」「家族」というものに反発するようになったアウンメインは、ある日、学校でトラブルを起こして父親と衝突し、家を飛び出してしまう。後についてくる無邪気な弟のウィンタウンとともに、行く当てのない2人が目指した先は……。 タイトルの「エイン」はミャンマー語で「家」を意味する。ティンダン監督が2020年に発表した「めぐる」と同時上映で劇場公開。
    • 製作年2006年
    • 製作国日本
    • 時間45分
    • 監督ティンダン
    • 主演フォン・テェッキン・ウィン
  2. めぐる
    • E
    2021年4月、クーデター後のミャンマーで取材中に、市民の抗議デモを支持したなどとして拘束され、約2年にわたり刑務所に収容されていた、日本育ちのミャンマー人映像作家ティンダンが、2020年に手がけた群像劇。 めぐみは、大切な入社試験の面接の日の朝も、いつもの悪夢にうなされていた。その夢とは、放課後の教室で行われる妹・奈緒への集団いじめと、奈緒が駅のホームへ向かう光景だった。寝坊しためぐみは駅へと走り、途中でスーツを着た男にぶつかりながらも、電車に駆け込む。この駆け込み乗車によるわずかな電車の遅延が、その後さまざまな人々の運命を狂わせることになる。 あるひとりの小さな行動が、見知らぬ誰かの運命を狂わせ、あるいは救っていく様を通して、他人の人生に思いをはせることの意味を問いただす。脚本は「おじいちゃん、死んじゃったって。」「愛に乱暴」の山﨑佐保子。出演は生越千晴、小野花梨、小出水賢一郎、小野孝弘、泊帝ほか。監督が拘束されていたため公開が遅れていたが、2026年、ティンダン監督作「エイン」と同時上映で劇場公開が実現。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間30分
    • 監督ティンダン
    • 主演生越千晴

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