深い悲しみを抱える少女が、スケッチブックから飛び出したモンスターたちに立ち向かう姿を描いたファンタジーホラー。
母を亡くした少女アンバーは、その悲しみをぶつけるかのように絵を描くことに没頭していた。ある日、暴力的なモンスターの絵を描いていることを学校で問題視された彼女に、カウンセラーがスケッチブックをプレゼントする。やがて、アンバーが森の池にスケッチブックを落とすと、そこに描かれていたモンスターが不思議な力により次々と実体化する。現実と幻想の境界が崩れていくなか、アンバーと友人たちは家族と町を救うため立ち上がる。
数々の短編映画を制作してきたセス・ウォーリー監督が8年の歳月をかけて完成させた長編デビュー作。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月30日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。
ネット上の声
- ホラーファンタジー×ジュブナイルの良作
- 特技は超絶クソ野郎
- 新しいお尻よ!!
- 母親を喪った深い悲しみ、不条理に対する行き場のない怒りが周囲の現実に破壊的な影響
ファンタジー、 アドベンチャー(冒険)
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間93分
- 監督セス・ウォーリー
- 主演トニー・ヘイル