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全2作品。細井じゅん監督が制作した映画ランキング

  1. 立てば転ぶ
    • A
    • 4.21
    閉店後の夜のスーパーを舞台に、どこまでも続く無駄話を通して、無為に見える時間に潜む密かな思いを描いた会話劇。 個人経営のスーパーの閉店後。バイトのシフトがよく重なる大学生の安達、売れない役者の石川、フリーターの内田。安達はひたすら面白くもない無駄話をふっかけ、石川がひょうひょうと応酬し、内田はひとり黙々と仕事をする。バイト先の知り合いでしかない関係性の中、執拗に話を続ける安達には、彼女なりの理由があった。 「劇団コンプソンズ」に所属し、舞台や映像作品で活躍の幅を広げる俳優・細井じゅんによる初監督作品。細井が脚本も務め、出演も果たした。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024国内コンペティション短編部門で観客賞を受賞。MOOSIC LAB 2025では、細井じゅんと日高七海が俳優賞をダブル受賞した。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間48分
    • 監督細井じゅん
    • 主演日高七海
  2. 結局珈琲
    • A
    • 4.01
    東京・下北沢に実在する小さな喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの2カ月をつづった、ユーモラスで少し切ない会話劇。2025年5月に新店舗へ移転した同店の店長・谷川隆次氏の、18年間営業した旧店舗を映画に残したいという思いを受けて、俳優・監督の細井じゅんが脚本を執筆し、メガホンをとって映画化した。 下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」は、移転を控えながらも、店長とベテランバイトの島田、新人バイトの須藤らが切り盛りしながら、マイペースな日々を送っている。常連客の青木は、仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティンになっていた。武田、塚本、伊藤らそのほかの常連客や店員たちの間では、少し奇妙でさまざまな関係性が生まれていくが、それによって青木の中でも、変わっていくものと変わらないものがあった。 青木役の藤原さくら、店長役の柄本時生、常連客を演じる細井じゅん、山脇辰哉、東野良平、アルバイト役の日高七海、瀬戸璃子に加え、磯村勇斗、岡田義徳も特別出演。下北沢に縁の深い曽我部恵一が、新曲「エンディング」を主題歌に書き下ろした。

    ネット上の声

    • 喫茶店のこの感じ良いよね
    • 最後のおじさんがいい!
    • くだらないやり取りに何を見せられてるんだととても笑いました
    • 大阪アジアン映画祭にて見ました
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間55分
    • 監督細井じゅん
    • 主演藤原さくら

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