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全2作品。藤原さくらが出演する映画ランキング

  1. 佐藤さんと佐藤さん
    • A
    • 4.38
    岸井ゆきのと宮沢氷魚が夫婦役で初共演し、佐藤という同じ苗字を持つ男女が交際・結婚・出産を経て歩む15年間の軌跡をつづったドラマ。「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督が、夫婦をテーマに人と人との関係を丁寧かつリアルに描く。 ダンス好きで活発なアウトドア派の佐藤サチと、正義感が強く真面目なインドア派の佐藤タモツ。正反対の性格なのになぜか気が合う2人は、出会いからほどなくして交際し、一緒に暮らしはじめる。5年後。弁護士を目指すタモツは司法試験を受けるも不合格が続いていた。それでも諦めず挑戦を続けたいというタモツを応援するサチは、孤独に頑張る彼を助けようと一緒に勉強を始めるが、サチだけが司法試験に合格してしまう。申し訳ない気持ちのサチと、プライドを深く傷つけられたタモツ。そんな中、サチの妊娠が判明し、2人は結婚することになる。産後すぐに弁護士として働きはじめたサチに対し、タモツは塾講師のアルバイトをしながら息子の世話をし、司法試験の勉強に集中できずにいた。忙しい生活を送るなか、育児に対する考え方も全く異なる2人は対立し、絶妙に保たれていたバランスが次第に崩れはじめる。 「話す犬を、放す」などの監督・熊谷まどかが天野監督と共同で脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • 主演二人の演技がとにかく素晴らしい。何気ない日常の会話なのに、どんどん引き込まれていった。最後は思わず涙が…。
    • 心温まる良い話だった。観終わった後、優しい気持ちになれる映画。
    • ストーリーは少し単調かな。でも役者さんの演技は良かったので最後まで見れた。人によっては退屈かも。
    • 最高でした!
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間114分
    • 監督天野千尋
    • 主演岸井ゆきの
  2. 結局珈琲
    • A
    • 4.01
    東京・下北沢に実在する小さな喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの2カ月をつづった、ユーモラスで少し切ない会話劇。2025年5月に新店舗へ移転した同店の店長・谷川隆次氏の、18年間営業した旧店舗を映画に残したいという思いを受けて、俳優・監督の細井じゅんが脚本を執筆し、メガホンをとって映画化した。 下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」は、移転を控えながらも、店長とベテランバイトの島田、新人バイトの須藤らが切り盛りしながら、マイペースな日々を送っている。常連客の青木は、仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティンになっていた。武田、塚本、伊藤らそのほかの常連客や店員たちの間では、少し奇妙でさまざまな関係性が生まれていくが、それによって青木の中でも、変わっていくものと変わらないものがあった。 青木役の藤原さくら、店長役の柄本時生、常連客を演じる細井じゅん、山脇辰哉、東野良平、アルバイト役の日高七海、瀬戸璃子に加え、磯村勇斗、岡田義徳も特別出演。下北沢に縁の深い曽我部恵一が、新曲「エンディング」を主題歌に書き下ろした。

    ネット上の声

    • 喫茶店のこの感じ良いよね
    • 最後のおじさんがいい!
    • くだらないやり取りに何を見せられてるんだととても笑いました
    • 大阪アジアン映画祭にて見ました
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間55分
    • 監督細井じゅん
    • 主演藤原さくら

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