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暴走する銀河特急を舞台に、個性的なキャラクターたちが織り成すシュールで賑やかな展開が話題を呼んだショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版。監督の亀山陽平が2年をかけてほぼひとりで作り上げ、2025年7月から放送・配信された全12話を再編集し、新たなシーンを追加した。
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ、同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックス。警察官のリョーコは、そんなクセ者のコンビたちを集め、奉仕活動として惑星間走行列車・通称「ミルキー☆サブウェイ」の清掃を命じる。それは簡単に終わるはずだったが、ミルキー☆サブウェイが突然暴走し、一同は大混乱に陥る。解決に向けてリョーコも奮闘するものの、やがて彼らは予期せぬ大事件へ巻き込まれていく。
アニメ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督亀山陽平
- 主演寺澤百花
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日本最古の物語「竹取物語」のかぐや姫と、現代エンタテインメントである音楽ライブの要素を融合し、豪華ボカロPたちの楽曲が物語を彩るオリジナルの音楽アニメーション。
バイトと学業の両立で多忙な日々を送る17歳の女子高生・酒寄彩葉にとって、インターネット上の仮想空間「ツクヨミ」の管理人であり大人気ライバー(配信者)でもある月見ヤチヨの配信を見ることは、日々の癒やしだった。ある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱の中から現れた、かわいらしい赤ちゃんと出会う。放っておけず連れ帰るが、赤ちゃんは瞬く間に彩葉と同い年ほどの少女へと成長する。まるでかぐや姫のようなその少女・かぐやのお願いで、彩葉は彼女のツクヨミでのライバー活動を手伝うことになる。彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやが歌うことで2人は少しずつ打ち解けていく。しかし、そんな彼女たちのもとに、かぐやを月へと連れ戻そうとする不穏な影が忍び寄っていた。
「呪術廻戦」(第1期)や「チェンソーマン」「うる星やつら」などのオープニング映像演出で知られるアニメーションクリエイター・山下清悟が長編初監督を務め、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotら名だたるボカロPたちが楽曲を提供。「ペンギン・ハイウェイ」「泣きたい私は猫をかぶる」のスタジオコロリドと、山下監督率いるスタジオクロマトが共同でアニメーション制作を担当した。Netflixで2026年1月22日から配信。
ネット上の声
- 今よりハッピーだった2000年代の雰囲気
- キャラクターや映像はとても良い
- 傑作ではないが、超良作
アニメ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督山下清悟
- 主演夏吉ゆうこ
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鵜飼有志の人気ライトノベルを原作とする2026年放送のテレビアニメ「死亡遊戯で飯を食う。」の続編で、原作の「クラウディビーチ」編を映像化した劇場版アニメーション。
生還すれば賞金を獲得できる、死と隣り合わせの殺人ゲーム。昨日励まし合った仲間が今日は敵になり、万全を尽くしたとしても命を落とすことがある。そんな命懸けのゲームを99回クリアすることを目指し、ゲームを勝ち抜いて得た賞金で生計を立てる少女・幽鬼(ユウキ)。プレイヤーの生存率が極端に減少するジンクス「三十の壁」を乗り越えて歩き続ける彼女は、44回目のゲーム「クラウディビーチ」に挑むことになる。絶海の孤島に集められた8人のプレイヤーの中には、幽鬼が見知った熟練者の姿もあった。
テレビアニメ版に引き続き、「義妹生活」の上野壮大が監督を務め、スタジオディーンがアニメーション制作を担当。
アニメ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督上野壮大
- 主演三浦千幸