違法な新薬に手を出した若者たちが体験する悪夢のような一夜を、ワンショット構成の映像で描いたフランス発のサイケデリック・ゴア映画。
青年ロマンは仲介者から入手した謎の赤い粉末を試すためパーティを訪れる。深夜になり車で帰宅する途中、全身が包帯で覆われた女性を拾ったことから事態は急展開を迎える。感染と錯乱が瞬く間に広がり、若者たちは正気を失い暴走。友情は崩壊し、街は血と悲鳴に覆い尽くされた地獄と化していく。
監督・脚本は「THEM ゼム」「アローン」のダビド・モロー。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月9日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。
ネット上の声
- ジュリア、後ろ後ろ!!
- バーサーカー
- フランス発、驚異のワンカット撮影「感染」ホラー。ネタは面白いけど完成度はまあまあか。
- 新しいドラッグが引き起こす恐怖のお話かと思いきや、謎の感染でパニクるお話だったと
ホラー
- 製作年2024年
- 製作国フランス
- 時間---分
- 監督ダヴィド・モロー
- 主演ルシル・ギヨーム