映画音楽の巨匠ハンス・ジマーが監修するコンサート「ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へ」を劇場上映するコンサート映画。2024年にイギリスなど13カ国を巡回したツアーの中から、ハンス・ジマーが特別出演したポーランド・クラクフでの公演を収録した。
2025年9月からは北米ツアーが始まり、2026年にはヨーロッパツアーも決まっている「ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へ」は、ドイツの権威あるクラシック音楽賞「オーパス・クラシック賞」で年間最優秀賞ツアー賞を受賞した話題のコンサート。本作に収録されたクラクフ公演では、ハンス・ジマー自身がゲスト出演し、長年の芸術パートナーである指揮者ギャビン・グリーナウェイが指揮を担当。オデッサ・オーケストラ&フレンズ、ナイロビ室内合唱団、さらにはリサ・ジェラード、レボ・エム、ルサンダ・パンフィリ、エリアーヌ・コレア、ペドロ・エウスターチェといった世界有数の音楽家たちとともに、「DUNE デューン 砂の惑星」「ライオン・キング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、ジマーが手がけた映画音楽の名曲の世界へ観客をいざなう。
ネット上の声
- 基本的にサントラは映画全体の補助でしかないって考えですけど、でもその補助でしかな
- もちろんライブに勝るものはないけれど、映画館の音響で観られるのは本当に至福の体験
- 折角プリンス・オブ・エジプトのトラックが3つも入っているのに聴きに行けなかったの
- 終始圧倒されっぱなしの、ハンス・ジマーの映画音楽コンサートを映画化した作品
音楽
- 製作年2025年
- 製作国ドイツ
- 時間140分
- 監督マティアス・グレヴィング
- 主演ハンス・ジマー