俳優のケイト・ウィンスレットが長編初監督を務め、余命わずかな女性とその家族の別れまでの日々をつづったヒューマンドラマ。
クリスマス前のある朝、ガンで闘病中のジューンが自宅で倒れ、病院へ運ばれる。ジューンのもとに駆けつけた夫バーナードと成人した4人の子どもたちは、彼女に死期が迫っていることを知る。長年のわだかまりを抱え衝突してばかりの子どもたちを前に、ジューンは持ち前の率直さと愛情深さで、家族との別れの時を迎える準備を整えていく。
母ジューンを「クィーン」のヘレン・ミレン、父バーナードを「ターナー、光に愛を求めて」のティモシー・スポール、4人の子どもたちをケイト・ウィンスレット、「ヘレディタリー 継承」のトニ・コレット、「ブルックリンの恋人たち」のジョニー・フリン、「To Leslie トゥ・レスリー」のアンドレア・ライズボローがそれぞれ演じた。ウィンスレット監督の息子ジョー・アンダースが脚本を手がけた。Netflixで2025年12月24日から配信。
ネット上の声
- ケイトウィンスレットが好きで見る。なぜ彼女はこれを撮りたかったのだ...
- こんな大家族で、金もある
- 底がわからず浮いた感じ
- あの、「タイタニック」のケイト・ウインスレットが監督・主演 クリス...
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間---分
- 監督ケイト・ウィンスレット
- 主演トニ・コレット