ロンドンの街を舞台に、小説家の夢とセックスワークの狭間で揺れ動く青年の姿を赤裸々につづったドラマ。
ロンドンに暮らす作家志望の青年マックス。将来を嘱望されている彼は、デビュー作となる長編小説をリアルなものにするため、セバスチャンという名前で男性相手のセックスワークを始める。未知の世界へと足を踏み入れ、さまざまなクライアントと接していくうちに、マックスは自分自身とセバスチャンとの境界線を次第に見失っていく。
スコットランドとイタリアをルーツに持つルーアリ・モルカが、美しい容姿とナイーブな内面を持つ主人公マックスを繊細かつリアルに演じ注目を集めた。共演は「タイタニック」のジョナサン・ハイド、「馬々と人間たち」のイングバル・シーグルズソン。監督・脚本は、ヌーベルバーグ以降のフランス映画に強く影響を受けたというフィンランド出身の新鋭ミッコ・マケラ。
ネット上の声
- 出版社に勤めている小説家希望の主人公がセックスワーカーとしての実体験を元にした短
- 作家であるマックスと、彼が創作しようとするキャラクターとしてのセバスチャンとの相
- 主役の男、特徴的な顔立ちも可愛すぎる笑顔も役にハマりすぎていたし、場面によって雰
- は〜腰が重くて感想が溜まってるんだけど最近見たやつから行きます…
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国イギリス
- 時間110分
- 監督ミッコ・マケラ
- 主演ルーアリ・モリカ