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全2作品。高田万作が出演する映画ランキング

  1. 旅と日々
    • A
    • 4.39
    「夜明けのすべて」「ケイコ 目を澄ませて」の三宅唱が監督・脚本を手がけ、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に撮りあげたドラマ。「怪しい彼女」「新聞記者」のシム・ウンギョンを主演に迎え、行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子を、三宅監督ならではの繊細なストーリーテリングと独特の空気感で描き出す。 強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、影のある女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散策する。翌日、再び浜辺で会った夏男と渚は、台風が接近し大雨が降りしきるなか、海で泳ぐのだった……。とある大学の授業で、つげ義春の漫画を原作に李が脚本を書いた映画を上映している。上映後、質疑応答で学生から映画の感想を問われた李は、自分には才能がないと思ったと答える。冬になり、李はひょんなことから雪に覆われた山奥を訪れ、おんぼろ宿にたどり着く。宿の主人・べん造はやる気がなく、暖房もまともな食事もない。ある夜、べん造は李を夜の雪の原へと連れ出す。 脚本家の李をシム・ウンギョン、宿の主人・べん造を堤真一が演じ、河合優実、髙田万作、佐野史郎が共演。スイス・ロカルノで開催された第78回ロカルノ国際映画祭のインターナショナルコンペティション部門に出品され、日本映画としては18年ぶりとなる最高賞の金豹賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 雪の上の足跡はなんか背徳感がある
    • ガンギマリした画の迫力と奥行き
    • 言葉を離れて、旅せよ人よ
    • 言葉の向こう側にあるもの
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督三宅唱
    • 主演シム・ウンギョン
  2. もういちどみつめる
    • C
    • 3.30
    「HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話」で国内外から注目を集めた佐藤慶紀監督が、「淵に立つ」「よこがお」などの筒井真理子と「旅と日々」の髙田万作を主演に迎えて撮りあげたドラマ。少年院を出所した思春期の青年と生きづらさを抱えて生きる叔母が織りなす心の交流を通し、言葉にして対話することの重要性を描く。 山でキャンプ場を営む典子のもとに、1年前に少年院から出所した18歳の甥ユウキが突然訪ねてくる。ユウキは典子の姉である母親を捜しているという。典子が義理の兄に電話すると、ユウキと義理の兄の関係はうまくいっていないとのことだった。人の表情を読み取ることが苦手な典子は、ユウキにキャンプ場でアルバイトをさせながら話を聞いて寄り添い、ユウキはそんな彼女に次第に心を開いていく。ある日、典子の息子でユウキと同じ年の従兄弟である健二が、大学の友人たちとキャンプにやってきて、ユウキは由香理と森の植物や星の話題で盛り上がるが……。 生まれながらに他者とのコミュニケーションに難を抱える典子を筒井、複雑な家庭環境や過去を抱えるユウキを髙田が演じ、にしやま由きひろ、徳永智加来、中澤実子が共演。

    ネット上の声

    • それはきっとマジシャンズレッド
    • 緑はいいなぁ……
    • 人が前を向いて生きて行くには…
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2025年
    • 製作国日本
    • 時間113分
    • 監督佐藤慶紀
    • 主演筒井真理子

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