デビッドは子どもの頃から父親に虐待を受けて育ち、そのせいもあってか今では強迫性障害と外出恐怖症を発症していた。
そんな父親も病気で入院することになり、一人で実家に住むデビッドは穏やかに暮らしていた。ある日の夜、デビッドが就寝しようとすると、姉ミシェルから父親が亡くなったとの知らせが届く。その後、弁護士からの指示で、実家で父親の遺言が公開されることに。実家にはデビッドと姉ミシェル、いとこのケリーとダレン姉弟、ミシェルの元夫リチャードと婚約者シェリルという6人の親族関係者が集められた。そして弁護士の到着を知らせるベルが鳴り、デビッドがドアを開けると、そこには弁護士ではなく黒い箱が置かれていて…。
ネット上の声
- あんまり聞き馴染みのない英語の原題(気が進まない人たち)に日本語で意味を補足する
- デビッドは父に虐待を受けて育ち強迫性障害と外出恐怖症を発症していた
- 父の遺した“箱”と、相続のため集まった子供達をめぐる恐怖を描く
- これまた、最後がわかんなかった…
ホラー
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ジョナサン・ヒープ
- 主演デヴィッド・リッパー