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全2作品。コヴァーチュ・カティが出演する映画ランキング

  1. 月が沈むとき
    • D
    • 3.09
    1975年の「アダプション ある母と娘の記録」で女性監督として初めてベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したハンガリーの名匠メーサーロシュ・マールタが、1968年に手がけた長編第2作。「家」に囚われた女性の苦しみと、彼女に寄り添う女性との交流を描いたシスターフッド映画。 政治家の夫を亡くしたエディトは、保険金や邸宅の相続を頑なに拒む。息子は父の名声が汚されることを恐れ、母エディトを別荘に軟禁してしまう。息子の婚約者も「看守」として軟禁に手を貸すが、壊れていくエディトの姿を目にするうちに、結婚という結びつきに違和感を覚え始める。 日本では「メーサーロシュ・マールタ監督特集 第2章」(2025年11月14日~、新宿シネマカリテほか全国順次公開)にて劇場初公開。

    ネット上の声

    • 姑の気持ち的な…
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1968年
    • 製作国ハンガリー
    • 時間86分
    • 監督メーサーロシュ・マールタ
    • 主演トゥルーチク・マリ
  2. エルジ
    • D
    • 2.94
    「アダプション ある母と娘の記録」や「日記」3部作などで知られるハンガリーの名匠メーサーロシュ・マールタが、1968年に発表した長編劇映画デビュー作。マールタ監督が後に繰り返し描く「養子」をテーマにした自伝的作品で、孤児として育った女性が両親を追い求める姿を描き出す。 児童養護施設で育ったエルジは24年ぶりに、小さな村で暮らす実母を訪ねる。再婚していた母は娘の来訪に戸惑い、彼女を姪と偽って新しい家族に紹介する。家族関係の修復も曖昧なまま街へ戻ったエルジは、行きずりの男と交際しながら鬱々とした日々を送っていた。そんなある日、見知らぬ中年男性がエルジの前に現れ、彼女の両親が死んだことを告げる。 日本では「メーサーロシュ・マールタ監督特集 第2章」(2025年11月14日~、新宿シネマカリテほか全国順次公開)にて劇場初公開。

    ネット上の声

    • 過ぎ去った日
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1968年
    • 製作国ハンガリー
    • 時間84分
    • 監督メーサーロシュ・マールタ
    • 主演コヴァーチュ・カティ

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