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全1作品。ゴンサーロ・ワヂントンが出演する映画ランキング

  1. グランドツアー
    • E
    • 2.56
    「熱波」などで知られるポルトガルの鬼才ミゲル・ゴメス監督が、4年の歳月をかけて完成させた長編第6作。ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピン、日本、中国のアジア7カ国でロケを敢行し、逃げる男と追う女が繰り広げる時空を超えた大旅行の行方を、過去と現代、現実と幻想、カラーとモノクロを混在させながら描き出す。 1918年、ビルマのラングーン。大英帝国の公務員エドワードは、ロンドンから長い船旅を経てやって来る婚約者モリーを迎え、結婚することになっていた。しかし優柔不断なエドワードは、花婿衣装で花束を抱えた状態でもなお、結婚することに迷いがあり、モリーの到着直前に衝動的にシンガポール行きの船に飛び乗ってしまう。こうして、逃げるエドワードと追いかけるモリーによる壮大なイタチごっこが幕を開ける。 タイトルの「グランドツアー」とは、20世紀初頭に欧米人のあいだで、インドのイギリス領から出発して極東へ向かうアジアの長旅が流行したことから生まれた言葉。ゴメス監督は文豪サマセット・モームによるグランドツアーの象徴的作品「パーラーの紳士」に着想を得て、自身もグランドツアーを体験してから脚本に取り組んだ。「大いなる不在」の近浦啓監督がアソシエイトプロデューサーとして参加。2024年・第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて監督賞を受賞。

    ネット上の声

    • 世界は美しいもので溢れている
    • しだいに半覚醒の眠りにうちに招き入れられ、わたしが見たイマージュの群れははたして
    • 影絵、装飾、ナレーションを駆使して一続きの旅路を断ち切ることを問題としながら現れ
    • ティザーポスターはなんだかレトロモダンなラブコメのような雰囲気になっていたけど、
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国ポルトガル,イタリア,フランス,ドイツ,日本,中国
    • 時間---分
    • 監督ミゲル・ゴメス
    • 主演ゴンサーロ・ワヂントン

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