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「違う惑星の変な恋人」「階段の先には踊り場がある」などの作品で注目を集める木村聡志監督が手がける青春群像劇。 少し変わった高校生の代々木ジョニーは、気の強い今カノを怒らせてしまったり、スカッシュ部のクセ強なメンバーたちと部室でずっとしゃべっていたり、引きこもり生活中の幼なじみに会ったりと、日々、マイペースな放課後を送っている。しかし、スカッシュ部が熱血新人部員の影響でちゃんと練習をするようになったり、近所の古本屋のバイトとして働いている、ワケありな女の子と出会ってひかれあったりするなど、ジョニーの日常は少しずつ変化していく。そんな中、スカッシュ部の団体戦の日が近づいてきて……。 「グリーンバレット」(監督:阪元裕吾)、「さよならエリュマントス」(監督:大野大輔)に続き、ミスマガジン受賞者が出演する映画を製作するプロジェクトで生まれた作品で、「ミスマガジン2023」受賞者の今森茉耶、松田実桜、西尾希美、一ノ瀬瑠菜、加藤綾乃、吉井しえるがメインキャストとして出演。主人公の代々木ジョニー役は、「BE:FIRST」などの人気グループを擁する音楽プロダクション「BMSG」に所属する新星・日穏(KANON)が務め、映画初出演で初主演を飾った。瑚々、根矢涼香、前田旺志郎、安藤聖、マキタスポーツら個性的なキャストが共演し、平井亜門、綱啓永、中島歩が木村監督の過去作で演じたキャラクターでゲスト出演する。
ネット上の声
- 木村監督の会話劇、今回も最高でした!登場人物みんな愛おしくて、嫌な人が一人もいない世界観が心地いい。ずっと笑いっぱなしでした。
- ゆるい空気感がたまらない。何も考えずに観れて、観終わった後ほっこりした。
- 面白かった〜!
- 会話は面白いんだけど、ストーリーはあってないようなものかな。独特の空気感が好きな人向けかも。
青春
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:108分
- 監督:木村聡志
- 主演:日穏(KANON))
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漫画「音楽を取りもどせ!コミック版 ユーザーvsJASRAC」を原作に、音楽著作権という壁にぶつかった高校ダンス同好会の少女たちの奮闘を描いた青春ダンスムービー。 福岡・旭女子高校のダンス同好会に所属する3年生の富沢花奈、水木晴子、宮島文は、もうすぐ行われる卒業公演に向けて練習に励んでいた。卒業公演では、世界を魅了した日本人アーティスト・RINAOの楽曲「Euphoria」に乗せ、最高のステージを披露するはずだった。しかし公演当日、楽曲の使用料が支払われていないことが発覚し、ステージは中止となってしまう。厳しい著作権制度の現実を突きつけられた彼女たちは、多くの困難を乗り越えながら、自分たちにとっての“本当の音楽”と自由を取り戻していく。 講談社「ミスマガジン2023」受賞者の松田実桜が花奈役で主演を務め、アイドルグループ「ばってん少女隊」の柳美舞が文、ガールズグループ「Girls be bad」のりんかが晴子を演じた。宝塚歌劇団出身の秋永麗が劇中アーティストのRINAOとして出演し、主題歌も担当。「青空コンチェルト」の小田憲和監督がメガホンをとり、「ギャルと恐竜」などの漫画家・森もり子が脚本を手がけた。
ネット上の声
- 2025/09/13鑑賞
- 感動の映画
- 短い映画なので、テレビの短編ドラマのような印象はありますが、著作権と言うあまり人
- 【今作は”音楽著作権制度”の在り方を考えさせられる映画である。】
青春
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:51分
- 監督:小田憲和
- 主演:松田実桜