「思い出をはこぶ歌」「春空と秋空」などの自主制作アニメで国内外から高い評価を得ているアニメーション作家の村松大翔思が、監督・脚本・作画・作曲・編集のほぼすべてをひとりで手がけた45分のアニメーション映画。4年の歳月をかけて完成させ、個人制作ながらクラウドファンディングでは多くの支援を集めた。
無数の流れ星が地平の向こうへと消えていく夜空を、幼なじみと一緒に眺めている少女マナは、かつてこんな夜があったような気がしていた。そのとき、初めて聴くようでいてどこか懐かしい、不思議な「声」が響き、マナはその声のもとをたどって旅に出る。
不幸に対して敏感になっている現代社会において、不幸や過去の傷を否定せずに受け入れ、いまある幸せに気づくきっかけになればという願いを込めて制作された。キャストには朝ノ瑠璃、田中音緒、めぐなど、VTuberや若手声優を多数起用。西湘映画祭でアニメ部門のグランプリを受賞。
ネット上の声
- 冒頭の、あるカットから次のカットへどうしてつながるのか不明瞭な連鎖で既に信じる気
- 自主製作のアニメ映画が劇場公開となるとそりゃ観にいかんとという事で観てきました
- 『聖闘士星矢黄金伝説の戦闘シーンかよ!?』
- 心に染みる映画でした
アニメ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間44分
- 監督村松大翔思
- 主演朝ノ瑠璃