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全2作品。細井春平が出演する映画ランキング

  1. 折にふれて
    • C
    • 3.18
    京都芸術大学映画学科の卒業制作として9人の学生が中心になって製作し、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024国内コンペティション長編部門優秀賞を受賞した作品。「いるのにいないような存在の家族を描く」ことをテーマに、画面サイズを自在に変化させ、見えないものを音で表現するなど、大胆かつ繊細な演出で描いた。 もうすぐ20歳になり、ひとり暮らしをすることになったふみ。おせっかいな父と、10歳年上の兄むっちゃんと3人で暮らしているが、兄のむっちゃんは10年間、部屋に閉じこもったまま一度も姿を見せず、部屋の前に食事を置き、ノックで知らせるのがふみの役目だった。徐々に透明な存在となっていくむっちゃんと、見て見ぬふりをする父。彼らを残して家を出ることにもどかしさを抱えたふみは、ある日、日の沈まない不思議な町に迷い込み、そこでむっちゃんと邂逅する。幼い頃のように楽しい時間を共にする2人だったが……。 監督を務めた村田陽奈をはじめ、メインスタッフやキャストのほとんどは、今作が長編デビュー作。映画「福田村事件」やNHK大河ドラマ「青天を衝け」などに出演するベテラン俳優の水上竜士が父親役を務めた。村田監督が2021年に手がけた短編「水魚の交わり」が併映で劇場公開。

    ネット上の声

    • 折にふれて引き篭もりの兄を思う。
    • 撒かれたばかりの種
    • そこに確かにいるのに、いないことにされてしまっている存在と、どうすれば繋がること
    • 刺繍をする主人公且つそれをクローズアップした映画って今まであんまりなかった気がす
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間80分
    • 監督村田陽奈
    • 主演本田朝希子
  2. 水魚の交わり
    • D
    • 2.83
    2024年に大学の卒業制作として手がけた長編「折にふれて」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024国内コンペティション長編部門優秀賞を受賞するなど、新人監督の登竜門となる映画祭で注目を集めた村田陽奈監督が、2021年に手がけた短編作品。「折にふれて」と併映で劇場公開。 中学3年生の魚住と水城は共通点が多く、登下校をともにしている。そんな2人だが、いつもと変わらないように見える日常に変化が訪れる。 ある日、魚住は水城が引っ越したことを人づてに聞く。魚住はもどかしさを覚えるが、水城は去ってしまった。水城の存在を追いかけた魚住がたどり着いた先とは…。

    ネット上の声

    • 永遠に続くと思っていた教室の揺れるカーテンや、午後にうつ伏せになって聞くトラック
    • 役者の演技がうますぎるせいか、喋ってる言葉が台詞なのかアドリブなのか分からない
    • 監督のアフタートークで、水魚のまじわりという慣用句に基づいた物語だときいて、
    • やっぱり「学校」という異質な空間が生み出す人間関係に病みつきになりそう
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間15分
    • 監督村田陽奈
    • 主演岸水小太郎

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