-
1
小さな心に祝福を
ロサンゼルスの貧困地区を舞台に、黒人家族の過酷な日常をモノクロ映像で丹念につづったドラマ。 ロサンゼルスのワッツ地区で、妻や3人の幼い子どもたちと暮らすチャーリー。失業中の彼は職探しの日々を送っているが、日雇いの仕事にありつければまだマシな方で、思うように金を稼ぐ手立てがみつからない。妻アンダイスはそんな夫の不甲斐なさに諦めの表情を浮かべ、家計のやりくりに苦心しながら家事に追われストレスを募らせていた。ある日、チャーリーの浮気が発覚し、アンダイスはついに怒りを爆発させる。 監督は、新しい黒人映画を模索したインディペンデント映画監督グループ「L.A.リベリオン」のメンバーであるビリー・ウッドベリー。同グループの一員で、2017年にアカデミー名誉賞を受賞した名監督チャールズ・バーネットが脚本と撮影を手がけた。日本では2025年4月より開催の特集上映「アメリカ黒人映画傑作選」にて劇場初公開。ネット上の声
- 黒人映画に日々散見されるシーンの連続↘
- タイトルなし(ネタバレ)
ヒューマンドラマ
- 製作年:1984年
- 製作国:アメリカ
- 時間:80分
- 監督:ビリー・ウッドベリー
- 主演:ネイト・ハードマン