-
1
藍反射
26歳で難治性不妊症と診断された経験を持つ気象キャスターの千種ゆり子が企画・プロデュースを務め、20代の未婚女性の不妊治療を題材に描いたドラマ。「愛のくだらない」の野本梢が監督・脚本を手がけ、突然の診断に直面した主人公が身体の悩みを誰にも相談できないまま周囲との関係に悩み、さまざまな人々との出会いを通して自分を見つめなおしていく姿を描き出す。 25歳の深山はるかは、恋人との結婚を夢見ながら、仕事やボランティアに奔走する日々を過ごしていた。ある日、同窓会で再会した友人が不妊治療中であることを知りショックを受けた彼女は、勧められるまま婦人科を受診する。男性ホルモンが多いと診断されるも対症療法的にやり過ごしてしまった彼女は、不調を抱えながら迎えた大切な日に、大量の出血に見舞われる。これまで持ち前の行動力で他者のために奔走してきたが、自身の悩みは誰にも共有することができない。そんな折、はるかは薬局で万引きを疑われている中学生・優佳里と出会う。 「溶ける」の道田里羽が主人公・はるか、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の滝澤エリカが中学生・優佳里を演じた。ネット上の声
- まさにこれから妊活をしたいと考えているタイミングに出会い、仕事終わり映画館へ駆け
- 婦人科系の疾患があることを知り、将来妊娠し難いかもしれないという現実は子供を授か
- 野本梢監督・脚本(「愛のくだらない」)
- 大抵のことは何とかなるって思ってた
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:103分
- 監督:野本梢
- 主演:道田里羽
-
2
私を描いて
同級生や教師をモチーフにした漫画を発表して学校で孤立したこよりに、“完璧”な桐子が声をかける。 「あの漫画、最高でした」 人がいっぱい死んで、人をたくさん傷つけてしまった漫画なのに、どうして? スポーツ万能で成績優秀、容姿端麗の人気者に褒められて大得意のこよりだが、桐子の誰にも見せていない顔に次第に気がついていく。 「私を描いて」という言葉に込められた桐子の真意とは。 本作は“私”と“人前の私”の間で戸惑う10代の心に焦点を当てた短編映画です。ネット上の声
- けっこう面白かったからば、知らない監督のだぁね、ってフィルマで調べたら……え、幕
- 創作でありのままの自分の感覚を表現するが、周囲からのいじめにより自分を貫くことを
- 学校内の生徒や先生を面白おかしく描いた漫画で入賞した女子高生と自分を描いて欲しい
- 自分だけでは表出できなくなっていた自分の弱さ・悪さを、絵という表現を使って映し出
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:19分
- 監督:喜安浩平
- 主演:小林桃子