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においが眠るまで
匂いに敏感な、ひのき(17)は、亡くなった父が残した全国のミニシアターで観た映画の感想が書かれたノートを見つける。 ある映画館だけ場所がわからず、匂いのメモや、感想だけが書かれていた。 コーヒー豆の焙煎店を営んでいた父が残したコーヒー豆を配りながら、父の巡った映画館へと旅にでるひのき。 薄れていく父の匂いと、場所のわからない映画館を探しながら、ひのきは少し、大人になっていく。ネット上の声
- 亡くなった父の記憶を探して、ミニシアターを探訪する少女の再生の物語
- 珈琲にミニシアター探訪、記憶と香り、いつか薄れていくもの、無くなってしまう物に抗
- 亡き父の匂いを追い求めて、父が通っていたミニシアターを巡る、という物語でした
- ミニシアター探訪という形で紡がれる喪失と回復がなんと暖かいことか
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:東かほり
- 主演:池田レイラ