これまでに6度のアカデミー賞ノミネートを誇る実力派エイミー・アダムスが、「ある女流作家の罪と罰」「幸せへのまわり道」のマリエル・ヘラー監督とタッグを組み、育児に疲弊した主人公の女性の身にシュールな変化が起こるさまを描いたダークコメディ。
出産を機にアーティストとしてのキャリアをあきらめ、専業主婦になったひとりの女性。自分の人生に悩む彼女は、家事やワンオペの育児に追われていく日々のなかで疲弊し、不安を募らせていく。そして、やがて自分が次第に犬に変化しているのではないかという強迫観念にとらわれるようになっていく。
原作は、2021年に刊行された作家レイチェル・ヨーダーのデビュー小説。主演のエイミー・アダムスは、第82回ゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート。共演に「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」「アルゴ」のスクート・マクネイリー、「サスペリア」のジェシカ・ハーパーら。Disney+で2025年1月24日から配信。
ネット上の声
- 偶因狂疾成殊類 災患相仍不可逃。 メッセージ云々以前に、主人公を甘やかしすぎじゃない?
- 世の男性はしっかりと見なければ・・・
- 命を生み出せるもの
- 映画館か配信か
ホラー
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督マリエル・ヘラー
- 主演エイミー・アダムス