俳優でアーティストとしても活動する北村匠海の初監督作品。2011年6⽉に不慮の事故で亡くなったポエトリーラッパー、不可思議/wonderboyの代表曲「世界征服やめた」からインスパイアされ、北村が脚本を書き下ろした。
内向的な社会⼈の彼方は「自分は誰からも必要とされていないのではないか」と無力さを感じながら、絶望の中で変化のない日々をやり過ごしていた。一方、彼⽅の同僚の星野は飄々として明るい性格の持ち主だ。常に物事を白黒はっきりさせたがる星野が選んだある決断により、2人の日常が大きく揺れ動いていく。
彼方役を「美しい彼」シリーズや「キングダム」シリーズ、「ミステリと言う勿れ」の萩原利久、星野役を「東京リベンジャーズ」シリーズ、「遺書、公開。」の藤堂日向がそれぞれ演じる。北村主演の「スクロール」を手がけた映像作家・清水康彦、「正体」などの映画作品の他、広告写真も手がける川上智之といったクリエイター陣がスタッフとして参加。
ネット上の声
- 感じ方がかなり分かれそう?
- 若いときの闇
- フィックスで撮影してるシーンがほとんどで、北村監督のこだわりが出ているなと感じた
- なんだか良く分からないと思いながらも、 不思議なほどに引き込まれた...
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間51分
- 監督北村匠海
- 主演萩原利久