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全1作品。アリアンヌ・マンディが出演する映画ランキング

  1. 1

    TATAMI

    TATAMI

    評価:A

    4.33

    「SKIN 短編」で第91回アカデミー短編実写映画賞を受賞したイスラエル出身の映画監督ガイ・ナッティブと、「聖地には蜘蛛が巣を張る」で第75回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したイラン出身の俳優ザーラ・アミールが共同でメガホンをとり、実話をベースに描いた社会派ドラマ。スポーツ界への政治介入や中東の複雑な情勢、イラン社会における女性への抑圧を背景に、アスリートたちの不屈の戦いを描いた。 ジョージアの首都トビリシで女子世界柔道選手権が開催されている。イラン代表選手のレイラ・ホセイニとコーチのマルヤム・ガンバリは、順調に勝ち進んでいたが、金メダルを目前に、政府から敵対国であるイスラエルとの対戦を避けるため棄権を命じられる。自分自身と人質に取られた家族にも危険が及ぶなか、政府に従い怪我を装って棄権するか、それとも自由と尊厳のために戦い続けるか、人生最大の決断を迫られる。 レイラ・ホセイニ役をアリエンヌ・マンディ、コーチのマルヤム・ガンバリ役をザーラ・アミールが演じた。第36回東京国際映画祭のコンペティション部門で審査委員特別賞と最優秀女優賞(ザーラ・アミール)の2部門を受賞。映画史上初めてイスラエルとイランにルーツをもつクリエイターが協働した作品とされ、製作に参加したイラン出身者は全員亡命し、映画はイランでは上映不可となっている。

    ネット上の声

    • 東京国際映画祭で鑑賞。イランとイスラエルの合作ってだけで凄いのに、内容も息をのむポリティカルサスペンス。これは観るべき一本。
    • 主人公の女性柔道家の葛藤に胸が締め付けられた。自由のために戦う姿に感動。最優秀女優賞も納得です。
    • 柔道が舞台のサスペンスって斬新!試合の緊張感が半端なかったw
    • スポーツ映画かと思ったら、かなり社会派で重いテーマだった。頭使うけど、見応えはあったかな。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ,ジョージア
    • 時間:103分
    • 監督:ガイ・ナティーヴ
    • 主演:アリエンヌ・マンディ