2024年1月1日に発生した能登半島地震の被災地の様子を、イタリア人の映画監督と写真家が記録した短編ドキュメンタリー。
2023年10月、イタリア人写真家トマゾ・ネグリは能登半島を訪れ、その美しさに感銘を受けた。しかし、それから約2カ月後に、能登で震度7の地震が起きた。大きな被害に心を痛めたトマゾは、友人であり映画監督のトマゾ・バルベッタとともに同地を再訪。2人は能登でのボランティア活動を計画していたイタリア料理講師アドリアーナと出会い、彼女の活動に参加する。そのボランティア活動を通して出会った人々との交流によって、トマゾたちは自らの価値観を見直していく。
能登地震発生から3カ月後の被災地で活動したボランティアの立場から、能登の現状を伝え、復興の後押しをするために製作された。
ネット上の声
- 【大震災に見舞われた能登半島の人達の為に、ボランティア活動をした若きイタリア人たちの姿を描いたドキュメンタリー。日本人として感謝しかないし、明るく能登の人達に接する彼らの姿を見て涙が出たよ。】
- 観光で能登を訪れたことのあるイタリア人写真家が、同じく日本在住のイタリア人料理家
- 悲観的な、暗い演出がされてるわけでもなく、等身大のドキュメンタリーでとても良かっ
- 学生時代、福島でボランティア活動とドキュメンタリー撮影に携わったことを思い出した
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本,イタリア
- 時間31分
- 監督トマゾ・バルベッタ
- 主演---