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亡くなった祖父が残した手紙を携え、韓国の群山という町にやって来た日本人のりえ。群山は祖父の故郷であり、昔建てられた日本式家屋がまだ残っている町である。
りえは祖父が書き残した手紙の受取人である木村敬子という人を探そうとする。しかし手紙に書かれていた住所は古い住所であったため、簡単には見つからない。それに木村敬子という人物がまだその住所に住んでいるのかも分からない。それでもりえはゲストハウスで出会った韓国人の青年ミヌの助けを借りながら、手紙を届けるために木村敬子という人物を探して歩き回る。
そしてりえは日本統治時代の群山に暮らしていた祖父の秘密を知ってしまう。
ネット上の声
- 日本人のりえは、日本統治時代に朝鮮で教師をしていた祖父が遺品として残した手紙を持
- 日本統治時代の日本家屋が多く残るクンサンに、祖父が書いた手紙の相手を探そうと日本
- おじいちゃんの謝罪の手紙を通して日本の統治時代にやらかした事が明らかになるが、今
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ネット上の声
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- アイデンティティの問題なのに、恋愛は男と女ってなってる
- 日本人なのか韓国人なのか
- よくできてる話だ
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佐賀県唐津市で釣りに明け暮れる高校生タツヒコのクラスに、夏休み前、釜山からの留学生ユンスルがやって来る。なぜ彼女は留学先に唐津を選んだのか。ユンスルと過ごす時間の中でその理由がひも解かれ、少しずつ心を通わせていく2人だったが、タツヒコの何気ない一言がユンスルを傷つけ、翌日、彼女は突然韓国へ帰ってしまう。歴史の教科書で日韓の地図を目にしたタツヒコが、唐津と釜山の距離を定規で測ると、それはたった“3ミリ”だった。そしてタツヒコは、ある決断をする。
タツヒコ役は「怪物」「国宝」の黒川想矢、ユンスル役には「破墓 パミョ」のキム・ジアンを迎えた。撮影は2025年夏に唐津と釜山で行われ、実際に日本から釜山までのフェリーでの撮影も敢行。音楽や撮影など、多くのメインスタッフに韓国側のクリエイターを起用している。
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